迷ったらアンバー!!

歌の雰囲気で『歌明かり』をイメージして照明を作りこむのですが、愛がどうのこうの~♪とか青春の何とか~♪などメッセージだけの勢いで作られた歌って、あまりイメージが沸かないので、

どうしたものかと思うわけです。

照明の師匠がいて『迷ったらアンバーだ!』とだいたいの歌の雰囲気にアンバーというオレンジ色は合ってしまうのです。

アンバー(オレンジ色)は夕焼けっぽい感じだし、ノスタルジーを感じもすれば、歌の歌詞によって夏のギラギラした太陽にも思え、夏や暑さ、暑さ=熱、ギラギラした感じなど、どんな印象にも捉えられる便利な色だと教えてもらいました。

だけど、何曲も歌われる場合は、どれもこれもアンバーでいいというわけにはいきません。やはりメリハリを考えて歌明かりに変化をもたせたいものです。

それで、確かにアンバーは便利だけど、アンバーだけに頼れない!と思いまして、パステルカラーをいろいろ研究しました。

色の組み合わせや色の配置。2色3色の分量・カクテル光線などいろいろやりまして、師匠はアンバー師匠と呼ばれ、その下の弟子たちはパステルでパス坊と呼ばれるようになったということです。

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