オリジナリティをどこで出す???

Mr.X

文章の話なんですけど。
読む側を文章に引っ張り込んで『感情移入』や『疑似体験』をさせる時、エピソードを盛り込んで『ああ、そういうことよくある!ある!』と思わせれば、かなりの近道じゃないだろうか?

兄弟の話の場合『三つ違いで、幼いころ泣き虫だった僕をいつもかばってくれた』とか『とにかくついて回り、いろんなことを真似るんだけど一つもうまく出来ずにしょんぼりとしていると、頭を撫でて「大丈夫、大丈夫だよ」とよく声を掛けてくれた』とか『学校に行く時、ノロノロと歩く僕に寄り添い「ゆっくり行こうね」と言ってくれた』など、さらに『ギュッと握ってくれた手の感触は今も忘れることができない』とか『ギュッと手を握り締め、僕の歩く速度に合わせてくれたてくれた手の感触は、今も忘れるとことが無い』などを書き込めば、誰だって子供の頃は手をつないで歩いていただろうから、そんな記憶がよみがえって『有るある』と思えば、シメタモノ。ではないだろうか。

そんなエピソードの何をどう読ませるのか?そこを考えるだけでもセオリーの中のオリジナリティは出そうな気がする。

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