マルチカメラ撮影!!

Mr.X

舞台の撮影をする時などは、中継車を持って行ってスイッチングしながらVTR収録(最近ではハードディスク収録)です。
リターンスイッチを押して今どんな映像が選択されているのかを確認しながら、自分がどんな映像を撮ればいいのか考えます。
アップが選択されていればルーズな映像であったり、別のアップの映像などを撮ります。
ベースになるカメラ(基本的にはセンターカメラ)も、進行に合わせて客席込みの映像や舞台のみの広い映像、舞台上のグループを見極めてのグループショット、別のカメラがグループに行っている時はアップの映像(ディレクターによってはベースのカメラはアップに行かないでほしいと言う人もいます)など、チームワークよく撮影していきます。

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