企画書を書く前に、これを読め!!

昨日の続きです。

疲れた目を、ハーブの香りとともに温めるという至福の時間を邪魔され気味なので、どうしようかと思っていると、手にしていた『蒸気でホットアイマスク』の箱が目に入った。
『ちょうどいい!これ』と手渡すと、おもむろに目に付けようとするから『ちょっと待て!』と止めた。
勝手に使うな!人の楽しみ奪うなんて許せない!とは思いながら、そうじゃなくて『なんて書いてあるか読んでみな』が言いたかったのです。

なるほど!『めぐリズム』これは『温めることによる血行のめぐり』と『それによる体のリズム』が掛けてあるんですね!と言って来た。

あ、そうなの?それは知らなかったけど、そうなのかもね!と思いながら『そこじゃないかも』と言うと、

あ、『蒸気でホットアイマスク』の部分ですか?『温かいホット』と『ホッと一息のホット』が掛けてあるとか?
ま、そんな事もあるだろうね!他にもっと何か見えてこないかな?

あとは・・使い方と注意書きみたいなもんなんですけど・・・と言う。
本当にこの商品を作った人たちに申し訳無い気持ちでいっぱいだった。

箱の裏面の中ほどに『現代人の新習慣』と書いてあり、なぜこの商品が『今』作り出されたのかという理由付けが書いてあるのです。
『パソコンや携帯電話が無くてはならない時代になり、朝から寝るまで目を酷使しているので、毎日お風呂に入って体をほぐすように、体同様働き続けている目にも温浴効果でリラックスさせよう!』というお題目です。

こんな感じで、今世の中がどうだから、こういう企画を立てました的な持って行き方が、効果的ではないかと考えます。

もちろん企画を立て初めのうちは『何でもいいから感』がありますけど、説得力としては『何でもいいから立ててみました』とか『会社の儲けになるように考えてみました』と、一方的な思考よりも周りを考えた上での必要性を前面に持ってくるといいのかなと思います。

そしてまさにこの『パッケージ』のように、
『タイトル』があって『どんな内容物なのかの具体的な説明』があって『先ほど書いた必要性の説明』があって
『使い方』『注意』などが『構成内容』『協力関係』に通ずる内容かな?と思います。

『企画タイトル』・・・『スタジオのステージ利用』
『企画内容』・・・・・・『スタジオを音楽会や演奏会、カラオケ・ダンスパフォーマンスなどの発表の場として活用してもらう』
『利用時間』・・・・・・『土曜日・日曜日 朝10:00~夜10:00まで(ウイークデイは番組収録があります)』
『企画意図』・・・・・・『仕事の効率化が進み、趣味が注目されている~』
『具体的な内容』
『考えられる効果』
『予想される協力関係』
『予算見積もり』

この他、番組の場合は『形式』などがあり『VTR取材』『生放送』『スタジオ展開でコーナーごとにVTRの紹介』などと書く場合があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください