だからカメラマンはカラオケが上手い!!

映像が編集されて完パケ(完全パッケージ)されると、雰囲気に合うBGM(バックグランドミュージック)が付いてることがある。ということであれば、撮影時に、雰囲気に合うBGMに乗って撮影すれば、映像と曲がバッチリ合うわけで、そりゃ見ていて気持ちいでしょう。

腹話術の『声が遅れて聞こえてくる』みたいに、絵と音が合っていないと違和感半端無いじゃん。
だから撮影の時にリズムに合わせちゃうってよくないですか?

さらに言っちゃうと、取材現場でその場に合いそうな曲を思い浮かべて絵を想像してみるというのも手かと思われます。
その為に暇さえあれば音楽を聴いている。クラッシックもジャズも演歌も民謡も。
VI手元
カンツォーネやシャンソンなどにも手を出してみるべきか?

人の感性によって自分の感性が刺激されることを考えれば、企画が書けない、絵が想像出来ないなどという場合にも、他の人の音楽や絵を鑑賞して、この曲に合う場面とか物語を想像するといいのかも知れませんね。

2 thoughts on “だからカメラマンはカラオケが上手い!!

  1. ももさん おはようございます♪
    音によって映像の雰囲気は大きく変わりますよね。
    先日山に登って山頂から街の風景を撮影しようとした時、小鳥のさえずりが無いかと耳を澄ませた所、アシスタントのお腹がグゥ~って鳴ってました。
    お昼抜きだったからね!

    いつも書き込みありがとうございます!
    これからもがんばります。

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