記者会見!!

会見の取材
会見の場合は、壇上で主な人物が話をしているだけで『これ』といった動きも無く、絵作りは単純になりますが、基本的にこの話題の時には『何についての話をしているのか?という内容』のスーパーが画面のどこかに入る『はず』ですから、基本的にはあまり動かす必要がありません。
ベースの映像がパンされるなどすると、文字スーパーが読みづらい感じになります。
基本的に文字スーパーは横書きで書かれるので、ベースの映像が左右に振られたり、縦に振られる場合でも、文字を追う目線のことを考えると、落ち着いて読めないであろうと、相手側のことを考えた映像構成を考えます。
ズームインズームアウトは、横書きの文字スーパーに対してそれほど邪魔には感じないようなので、全体の広い絵からメインの人物のウエストぐらいまでのズームインや、ウエストサイズからバストサイズまでのズームインはあってもいいかも知れません。しかし、頻繁にやるべきではないと思われます。
なぜそのサイズなのかと言えば、これも文字スーパーが入るのを考えて下を空け気味にしておく必要性からです。

自分が撮影しているものに対して、後々どんなスーパーや加工がされるのか?
または、どんなスーパーや加工をして見せると『よりわかりやすいのか?』を
考えながら絵作りをします。

グルグル巻きのマイク

どちらかといえば絵にこだわるよりも『何を言うのか?』をよく聞いて、音にこだわるほうが、いいのかも知れませんね!

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