ロンギヌスのアホさ加減に反吐が出る♪

ロンギヌス

聴いたことがない80´とはいえ、ラィカヴァージンと艶のある声で繰り返すサビに合わせて、母は口ずさんでおらぬかったか?
かつての母のバイクは派手な色使いのレーサーレプリカか? それともハーレーのようなアメリカンか?
大観望では見下ろした田畑にカラフルなパラグライダーが咲いてはおらぬかったか?
緑のじゅうたんだけでは季節も判らぬのう。
大観望の説明はあっても描写はあらぬ。ここは筆舌を尽くすところであろう。
どのような風が吹いておった?
ミルクロードは所々、牛の匂いがせぬかったか? 道端から牛に見詰められぬかったか?
リアリティは細部に宿るというであろう。
他のシーンも人物のアクションがなく会話だけになっておる。
会話文はうまくいっておるがな。
比べて地の文は稚拙だ。
ストーリィにアクがあらぬのは作者の持ち味であろう。
対象年齢がわからぬな。
大人が読むにはちと厳しかろう。中学生くらいであろうか。
であれば、教訓ではあらぬが、ストーリィや会話の中に「気付きとなるようなもの」が欲しいところであろう。
彼氏が実際に登場せぬ(リアルタイムで)のは何故か?
突っ込みどころは満載だが、楽しませてもらったぞよ。
もっと本を読むがよい。

だとさ♪
想像力の欠如だな。
かつての母のバイクは派手な色使いのレーサーレプリカか? それともハーレーのようなアメリカンか?どっちでもよかろう。好きなほうを選べ。あほ。
ミルクロードは所々、牛の匂いがせぬかったか? 道端から牛に見詰められぬかったか?牛の数も必要か?大きさも?子牛がいたかどうかも?
リアリティは細部に宿るというであろう。ってね。笑えるわぁ。
何でもかんでも描写すれば良いという物ではなかろう。本筋から外れた細かな描写は、そちらのほうに気が向くなり何かしらの作為を感じることもあり、本来のテーマが伝わり辛くなりかねんであろう。

まぁ書いたことにしか目を向けない輩には、テーマも何も無いかも知れんがな。

さらに別の小説作品の感想として↓こんなことを書いておりましたが、

子供たちに誤った日本語を読ませてはならぬ。次の世代が、誤りに気付かぬまま正になってしまうのは堪えられぬ。
>後ろでおばあちゃんの声がしたけれど、気にしない。
→後ろでおばあちゃんの声がするけれど、気にしない。(と、書くほうが良いと言いたい様だ)
>まわりは、広い間隔を空けて一軒家がちらほら建っているだけで、あとは畑や庭ばかりだ。
→歩いても畑や庭ばっかりだ。家なんてたまにしか建っていない。
>通行の邪魔になるような木も切らずに放ってある。
→真利は庭の塀から飛び出した柿の木にぶつかりそうになる。
>本当、何もないところだ。
→本当に何もないところだ。
>おばあちゃんたちも、寝たきりが多くて……。
→おばあちゃんたちも、あんまり長く起きてられなくて……。
キリがあらぬので冒頭だけで止めておくが、ほとんどの文が破綻しておる。アフォか!キャラクターの個性が死ぬわ。

誰が語っておるかも明確にせねばならぬ。
書き出しは三人称だと読めるが?
真利ではあらぬ第三者(大人)が語るのであれば、大人の語彙、表現になるであろう。
一人称で真利が語るのであれば、小学校低学年の語彙、表現になるであろう。
一文ごとのミックスなどあり得ぬ。
日本語に不自由であれば授賞など遠かろう。 などと言ってますが、

作者さんの返信は、
誰が語っておるかも明確にせねばならぬ。
一文ごとのミックスなどあり得ぬ。に対して、

 この某文学賞受賞作品には、ミックスがたくさんありました。

とありまして、本当に発想が鈍いって事がよく判りますね。

ま、そんな言葉遣いですから、時代遅れもはなはだしく、決して参考になるような意見じゃござんせんなぁ♪
アハハハ

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