舞台の上下!!

 客席から見ると舞台の右側が『上手(かみて)』左側が『下手(しもて)』
 

 舞台に立って客席を見ると、右手側が『下手』左手側が『上手』
 

 手前には『オケピ』と呼ばれる『オーケストラ・ピット』があったのです!

 

 ここが『せり上がり』になっていて、床から現れる演出などにも使われるようです。

 下手にいても『上へ参ります♪』と言われるのでしょうか?

 

舞台の上下!!」への2件のフィードバック

  1. こんばんわ♪

     ちょっと、調べました。

     語源は定かではありませんが、
    「身分の高い役を向かって右に。逆に身分の低い役は左に。」
    というのがお芝居の約束事となり、
    上手・下手という言葉が出来たそうです。
    つまり、上座・下座という日本の文化から生まれたのですね。
    ちなみに欧米では、舞台から客席を見る視点(俳優の目線)で表現するので、
    日本とは左右の表現が逆になります。

     
      これも、日本の文化、、なるほど^^

     

  2. ももさん こんばんわ♪
    ももさんの御蔭で、また一つ賢くなっちゃいますね!
    確かに『じょうず:上手』『へた:下手』とも読めますから、じょうずな人が上手にいたのかも知れませんね。

    お調べ頂きましてありがとうございます♪
    またいろいろ教えて下さいね!

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