音を聴いて次の絵を知る!!

 
 音に関して、もう一ネタ。
 
 撮影をする時にビューファーを覗き込んだり、開いた液晶画面を見ながら映像を確認しながらカメラを振っていると思うのですが、どうしても、そこ(ビューファーや液晶画面)に集中してしまいがちのようです。

 先日も後輩のカメラマンが『どうしても映像に集中してしまい、何かあった時にカメラを振るのが遅れる』と相談を受けました。

『そうかぁ、そりゃしょうがないね♪』と軽く受け流しながら、

 カメラマンとして4:3なり16:9の画角内で安定した絵(空間が上手く利用出来ていて、人物の頭の上が開き過ぎていたり、横向きになった場合、後頭部が広く開いているなどの違和感が無い絵)が作れるようになれば、次の段階として、

 現場の音を聴きながら『次を予測』してカメラを振る(撮影する)ようにならないと成長していかないのかな?とも思いました。

 取材に行く自分のGパンのポケットには、予備も含めてイヤホンが3つ入ってます。
 最近では『物撮り』する時にもカメラにイヤホンを差し込んでいて、ディレクターに『それ要ります?』って聞かれたことがあります。

                     

取材に行く時は 予備も含めて必ずイヤホンを携帯

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