担ぎがいいか?三脚使用がいいか??

撮影をする時に、三脚を使うのと手持ちで撮影するのと、どっちが好きですか?

三脚は安定した絵が撮れて、長時間の撮影でもカメラを重く感じないし、サイズを決めたまま手放しでも撮影可能ですが、被写体の動きによっては、顔や体の正面から外れた映像になってしまいます。

手持ちで撮影する場合は、ズームを使うと相当にブレてしまったり、長時間の撮影ではカメラの重さがつらくなりますが、被写体(演者)の動きに合わせて正面や自分の気に入ったポジションに回りこむことが出来ます。

料理の撮影などでは、たとえばバーベキューの時などは、三脚をつけた撮影よりも手持ちで相手の動きに合わせて撮影しますが、料亭などの落ち着いた場所での料理撮影は、三脚をつけてジックリと撮影しています。

基本的には取材内容によって、手持ちにするのか?三脚にするのか選んでいるのですが、どっちが好きですか?と言われると、その場を見切る能力を必要とされる三脚撮影がおススメかと。

三脚を置く場所によって、その後の撮影がずいぶん楽(同一ポジションで何枚何十枚と安定した絵が撮れる場合)になったり、とても大変(顔の向きや体の向きを考えると、1~2枚ほどしか納まりのいい絵が撮れない場合)だったりするので、取材現場をジックリ観察してここだ!と思われるプラチナポイント(同一場所で何枚も納まりのいい絵が撮れる場所)を発見できるかどうかが肝心になってきます。

いつも担ぎで撮影していると、この場を見切るセンスというのは育たない気がしますから、まずは三脚撮影を究めて、観察眼をしっかりと身に着けてから、臨機応変に対応できる手持ち撮影に移行したほうがいいのかも知れません。

ジングルベルは犬のリードで!!

イルミネーションが飾られクリスマスムード満点な場所に、恋人たちで鳴らすのか?鐘がセットされているのです。

愛を誓い合うのか?なんとも色っぽいじゃないですかっと思いきや。

その鐘の引き綱がこれ。

これで鐘を鳴らして『ワン』って鳴らないか心配です。

ドジョウを食す!!ドージョー→

夏バテ気味なあなた!ドジョウがいいそうですYO。
うなぎは高くてね。今年。
ドジョウにしてみました。

しかも『鍋』

あつい!

夏バテしそうです。

なぜ『どぜう』かと言えば、どじょうだと4文字になり四文字=死文字となるようで、どぜうの3文字にしたのだそうです。

音に関して!! BGM・SE・ナレーション・生音

いくら映像がよくても、同時に流れる『音』に違和感があったり音楽だけだったりすると、見る人の関心をいまいち引き付けられないようです。

例えば場所紹介の俯瞰の映像に、
そこは山間にある小さな村で、屋敷の数も・・・などとずっとナレーションばかりだとどうでしょう?なかなか映像というか作品の世界に入っていけそうにありません。

そんな映像に音楽(BGM)だけ流されるのも、考えてみると気持ちが入っていかない気がします。

同じ映像にいくら生音(現場の音)と言われて近くで工事をしていた音が入っても違和感があります。

遠くで鳥が鳴く音が入り、画面を鳥が通り過ぎるだけで、気持ちがスゥッと作品に入っていくような気がしますね。