アクションを文字に起こしてしまうと!!

物語上のアクションを文字に起こしてしまうと、箇条書きにしたとしても動きに順番がついた感じになってしまう。
例えば口に咥えていたタバコを吹き飛ばすと同時に、帽子を目深にかぶり、もう片方の手でコートのポケットに入っていた銃を握り締める。この握り締めた時に、地面に落ちたタバコを足でもみ消しているのですが、ほぼ同時の動きになっているので順序付けしたくないし、一度にいろいろなことをやっていて、忙しい感じが出ると硬派な文章に合わない。とか、アクション全てを書き込む。または、多く書き込むと、文章のスピード感が失われるなどのためにトリアージ的な発想で重要なアクションが優先され、書き込まれないアクションがあっても、それはあまり重要ではないので読者の想像に任せられる場合があるのですが、

映像の必要であろうと無かろうと、言い換えれば面白いか面白くないかは別で、一区切りつくまではアクションとリアクションを撮らなければならないし、アクションとリアクションは、広い映像よりアップのほうが効果的だし、撮れない場合は何で撮れないの?と文句を言われるし、文章で表現できないほどほぼ同時に起こりうるのです。
ああ、めんどくさい。

とにかくそれを逃さないように情報を仕入れないといけないようです。

打ち合わせ中

何を撮るか???

テーブル

ブライダルの撮影で新郎新婦ばかりに目が行き、せっかくの式場のよさが活用されていないのは残念ですね。
新郎新婦が、なぜその式場を選んだのか?きっとあれこれ悩んでその場に決めたのでしょうから、もう少し気にしてやってもいいのかな?と思いました。

指輪1

まぁ料理が美味いとかサービスが行き届いているという絵になりづらい所が決め手なのかも知れませんが、そこはそれ、せっかくカメラを手にしたのですから、場のよさを引き出すような撮影を心掛けたいものですね!

ブーケ

例えばガーデンウェディングであればガーデンを意識した感じで、背景の緑を気にするだとか、屋根が無い所を見せるなどアングルや構図を工夫して撮影すると良いのではないかと思います。

端末処理!!

翌日も同じ場所で撮影がある場合、その場の戸締りがしっかりしているのであればケーブル類はセッティングしたままにしておくことがあります。
カメラヘッドなどは貴重品ですから持ち帰りですが、翌日はカメラヘッドにケーブルを差し込むだけで通電完了ですから、集合時間などにも余裕が出来ます。昨日は5時半集合6時出発だったのに、今日は6時集合出発となりました。
朝の30分は貴重です!
そんな時間短縮の要でもありますケーブルの端末処理ですが、
201407200822草薙球戯場このような状態だと二本のケーブルの隙間から雨水が入ってくる場合があります。
袋を被せたコネクター部分を上に向けて固定するといいかも知れませんね。

湿度が高い時等はコネクター部分を上に向けると、袋の中の湿気が気温によってコネクターの穴に水気となる場合があるようですからタオルなどを一巻きする場合があります。

常に上を向ければいいってもんでもないようですから気をつけて下さいネ!

さて2回目の中継ですが!!

最初の中継では本ネタまでの期待感を持たせ、2回目の中継でいよいよ本題のカートの紹介ですね!
どんな紹介の仕方をしましょう?
リポーターがカートに乗って登場!乗り心地や体感をりぽーとさせて、オーナーさんにインタビュー。その後、オーナーさんとレースを楽しむ?レース後の感想?こんな感じでしょうか?

公道カート

それで良いのかも知れませんが、そうなると3回目の中継では何をしましょうか?まだもう1回中継を入れないといけません。

カートは2回めで全部済ませて、3回めは料理に行きますか?そもそも『料理』必要でしょうか?
カートを紹介しなければならない時に。

紹介するもののバランスも含めて考えないと、結局何を紹介したいのか?温泉なのか?カートなのか?料理なのか?わけが判らなくなりそうですね!

2回目の中継は→こちら