取れる所から取ればいいんだよ!!!
17人ぐらいいたでしょうか?忘年会です。

年配の人たちに背を向けて、若いチームに『撮影を待ってることはなくて、撮れる所から撮ればいいんだよ!』なんて言ったら、後ろにいた年配の人が『そうだよ!まだ〇〇党はダメだ。揚げ足ばかり取ってなぁ』なんてまったく関係ない相手に相槌を打たれまして、よくよく聞いてみると、児童手当の話だったらしく、金持ちの家庭には与えないで稼ぎの少ない家庭にのみ支給するという考えは、公平な感じがするけど、公平じゃないとの事。
子供のいる家庭にちゃんと均等に支給して、その他の手立てとして、稼ぎのあった家庭からは、稼ぎに応じてお金を頂けばいいのだという考えらしい。取れる所から取ればいい!が丁度いいタイミングだったみたいで、その後難しい話の方に引っ張られていったのでありました。
少し酔いも醒めました。
実際問題として、子供がいる稼ぎのある家庭稼ぎの無い家庭と区別するより、子供は子供、稼ぎは稼ぎで分けた方が、作業しやすいんじゃないですかね?なんて意見も言ってはみましたけどね。
そういう調整があるのかどうなのかは、これからの動きを期待したい所ではありますけど。
撮影の現場でも『撮れる所から撮る』を気にしていても、どこが撮れる所なのか?『そこ』に気づかないと撮れませんから、大枠で見たり細かく見たりして観察力やいろいろな事に注意・注目することが大事かも知れませんね。
それにしても一応注意していたのですが、頭が痛くなりそうな政治の話に巻き込まれた年の瀬でした。