番組の格を上げろ!!

新年放送となる番組の収録。
まだクリスマスも迎えてないのに、あけましておめでとうございますは言いにくいらしく、新年の挨拶をすっかり忘れてゲストの時間の都合上収録は進み、このゲストさん自体が紅白にも出たことがあるその筋では結構有名な方。

コメント的には『紅白にも出たことがある人がこの番組にゲストで来てくれたなんて、新年早々縁起がいいですね』といきたいところが、紅白の話などすっかり忘れ去られ、どうでもいいネックレスや飲み物の話を長々と続け、番組に箔をつけるどころかケチがつきましたとさ。

おしまい。

せっかくツリーがあるのなら!!

ハロウィンが終わり、町はすっかりクリスマスムードで、こうなりゃもうツリーなんか画面に入れ込んで間も無くクリスマス!ってやっちゃったほうが楽。
無理にクリスマス関連の勝因を画面に入れないようにするとヘンテコな絵になっちゃうぐらい、どこもかしこもクリスマス。

これで来月になれば来年頭の収録があって、どう撮る?ってまた頭を悩ましそうです。

突っ込みどころ!!

歌収録の時、ドリーと言ってスタンダードカメラや足(三脚)つきのハンディカメラを移動させながら撮影すると、曲に乗ってる感じがして印象に残ると思うのですが、ズームをしたりフォーカスを追いかけなければならないので、結構大変なのです。

スローな曲の時はゆったりとした動きになるし、テンポの速い曲の場合は突っ込みながらズームインをするなど、激しさを増します。

ポップな曲の時、カメラを突っ込むと演者さんが意識して覗き込んでくれることもあり、親近感というか距離感の密度がグッとあがるのですが、突っ込まないと気づいてもらえないこともあるし、突っ込み過ぎると他のカメラが『絵が撮れない』結果になります。突っ込んでも曲に合わせながらすぐに場所を離れたり、他のカメラが絵を工夫して照明から振り込むとか広いサイズを工夫して切り替えが利くように絵を作る必要があります。

結局はお互いの信頼関係なのですが、そんな時が、チームワークの呼吸を感じる一幕でした。