まずは絵にあった音が撮ってこれるか!!

撮影した映像を編集して音楽やナレーションをつけ、見やすく判りやすくする時に、人の声ではなくコンピューターで作った音声をナレーションとしてつけることがあるようですね。

最近のコンピューター音声は人のしゃべりに近づいたようで結構流暢な感じですが、やはりまだ少し違和感があるようです。
その違和感が気になりだすと、映像の中身が入りづらいのかな?と思うのですが、無いよりはまし?なのでしょうか?

少しぐらいヘタでも人の声でナレーションを入れるのはいいのか?文章どおり読んでくれるパソコンの合成音声がいいのか?

どちらがいいのでしょうね?

そんな音問題ですが、撮影時に取材現場の音をよく聞いて、欲しい音を撮ってくるというのが一番度肝を抜くんじゃないかと思うのです。
度肝を抜くかどうか?あまりにも自然すぎて気づかないかも知れませんが、映像にシンクロした音が一番自然で、映像と共に受け入れられやすく、そんな『音』を、取材の段階で気にしながらピックアップしている取材者(カメラマン)がいるってことに驚くのではないかと思います。気づけばの話ですが。

山の風景に鳥の鳴き声を入れたり、祭りのインタビューを入れたりすれば、後々ナレーションを入れる必要もないのかな?と思ったりしています。

それで、所々にちょっとづつ自分の声でナレーションを入れることを考えてみてもいいのかも?
長い文章だととちりやすくて、文字を見ただけで自信が無くなりそうですもんね。

どう思います?

視聴者からのメッセージ!!

番組中に『夏の思い出』というテーマでメッセージを募集してまして、視聴者からFAXが来て、子供と一緒に昆虫採集を楽しんだという内容でした。

それを受けて、司会進行の女性が、自分には弟がいて男の子は虫が好きですよね。とひとしきり話が盛り上がり、次のスポーツのコーナーに移ったのですが『では次はスポーツのコーナーです。担当は○○さんです』と、その司会進行の女性が男性キャスターを紹介したのです。

どうですか?この流れ。

せっかく視聴者からメッセージが来て『昆虫採集』で『自ら』男の子は虫が好きですよね!と振りを入れておいて『では、次、○○さんです』って、振り逃げかよ!

そこは『この人はどんな虫が好きなんでしょう?スポーツコーナーは○○さんです』とか『昆虫採集をしたのでしょうか?スポーツコーナーは○○さんです』ぐらいの紹介をして番組をうまくまわして欲しいところだと思いますした。

食リポ。食べる前!!

箸であげて口元に持っていくのですが、無言でやられてしまうと大きく開ける口元に注意が行ってしまうかも?

特に女性の場合は、大きく口を開けている時間が長いと辛いですね。

その時に『では頂きます。美味しそうですね!』とか『ああ、いい香りがしてきました』などのコメントを添えると、箸あげの商品に目が行くかも知れませんね!

持った感想、掴んだ感想、目の前にしての観想など、その時にしか言えないこともあるんじゃないかと思います。

そこを違和感無くつなげるか???

 映像を編集していて、広い絵とアップの絵を交互につないでいくことが多いのですが、この絵とこの絵はつながるだろうか?と思い悩むことがあります。テンポを考えると別の絵をはさみたくない!だけど、違和感があるとダメな編集のほうが気になってしまい、主題が伝わらない。

 腕のいい編集マンは、その絵がつながるのか?つながらないのか??などを考えないで、尺を調整したりそこまでの絵のつながりを調整するなどして、そこをつなげるための工夫をします。

 文章を書く時にも『ソロアイドルの場合、4~5年が限界という話を聴いたので、そちらを参考にしました。とのことですが、現実はそうかも知れませんが物語って奴は、作り手の表現したいことが伝わるかどうかが問題で、そのためにその事実(アイドルは4~5年が限界)を、違和感無く使えるか(そこを違和感無く進行できるか)どうかが問題だと思います』や『もしもコーヒー代の600円だけ小銭をポケットに入れると、歩くたびにチャリチャリと音がしてしまいます。それと、大人である主人公は、ちょうどよりも多めに持っている方が安心できる気がしました』というのも、休みの日だけは子供の頃のように、必要な分の小銭を握りしめて買い物に出かけたいなどと書くとかして、さもそれが当然だ!的な工夫を考えて、どうすれば話が印象的になるのかを考えるほうが腕があるような気がする。