せっかくツリーがあるのなら!!

ハロウィンが終わり、町はすっかりクリスマスムードで、こうなりゃもうツリーなんか画面に入れ込んで間も無くクリスマス!ってやっちゃったほうが楽。
無理にクリスマス関連の勝因を画面に入れないようにするとヘンテコな絵になっちゃうぐらい、どこもかしこもクリスマス。

これで来月になれば来年頭の収録があって、どう撮る?ってまた頭を悩ましそうです。

突っ込みどころ!!

歌収録の時、ドリーと言ってスタンダードカメラや足(三脚)つきのハンディカメラを移動させながら撮影すると、曲に乗ってる感じがして印象に残ると思うのですが、ズームをしたりフォーカスを追いかけなければならないので、結構大変なのです。

スローな曲の時はゆったりとした動きになるし、テンポの速い曲の場合は突っ込みながらズームインをするなど、激しさを増します。

ポップな曲の時、カメラを突っ込むと演者さんが意識して覗き込んでくれることもあり、親近感というか距離感の密度がグッとあがるのですが、突っ込まないと気づいてもらえないこともあるし、突っ込み過ぎると他のカメラが『絵が撮れない』結果になります。突っ込んでも曲に合わせながらすぐに場所を離れたり、他のカメラが絵を工夫して照明から振り込むとか広いサイズを工夫して切り替えが利くように絵を作る必要があります。

結局はお互いの信頼関係なのですが、そんな時が、チームワークの呼吸を感じる一幕でした。

カメアシに選ばれるカメラマン!!

カメラのケーブルやカメラマンの足元の他に、背後への動きに気を配ってくれるカメラアシスタント。
ハンディカメラの時は台本まで持って進行状況を教えてくれる。

出来るカメアシがいないとカメラマンとしての実力が十分に発揮できないことも。

逆に、そんな出来るカメアシに、この人のカメラにつきたい!と思わせるカメラマンになれているかどうか?

ファーストコンタクト!!

食リポの時に、一口食べようとして摘み上げた時こそが『ファーストコンタクト』なんじゃないか?
そんな時に何かしゃべれないのかな?
持った感じとか
摘み上げた感触
切り口の表現
など、そんなに長くしゃべる必要は無いとは思う。さっさと食べろよ!って感じになるから。
でも、ファーストコンタクトで一言も無いって、どうなの?

行儀が悪いからなのかな?
行儀が悪いの?食リポって。

でも、伝えて何ぼだからなぁ。
黙って食べろと言われても困っちゃうよな。