湯気が恋しい!!

長泉町『横山精肉店』さんのコロッケです!
あしたか牛のコロッケなんですが、湯気と共に牛肉の甘い香りが立ち上り、香りだけでご飯が食べられそうです。

お肉屋さんのお惣菜って美味しいですよね。

定番のメンチカツも評判なのですが、

牛タンのスモークなども自家製なのです。

これ、初めて食べました。メチャクチャ美味しいです。

取材中もひっきりなしにお客さんが来ていて、人気のほどが伺えます。

[googleMap name=”横山精肉店” width=”500″ height=”500″]静岡県駿東郡長泉町下長窪607-7[/googleMap]

本物以上のサンプル品は,基本です!!

みなさん『おでん』ってどうやって作るのか知っていますか?
具を鍋に入れて出しの中でグツグツと・・・。

そして?美味しそうな色を塗って出来上がり??
そうなんです。これ、食堂などの店頭を飾るサンプルなんですよ。

そのサンプル品は本物と同じように作るのではなく、出来立て感や新鮮感を入れて、本物以上に艶があったり跳ねる感じを加味して作るようです。
より豪華に作ると、実物を見て『これサンプルと違う!』となってしますから要注意ですね。

ディスプレイをプレイする!!

今日はディスプレイを楽しんでみます。
参加者はデザイン学校の生徒さん4人(男子二名と女子二名)とカメラマン1名。
デザイン学校の生徒さんたちは、ディスプレイですからカメラ側に立って物の配置を指示する人と、ディスプレイ台側に立って指示通りに物を動かす人の二人組みですが、カメラマンさんはプロですから一人でカメラのアングルを頭に想像しながら配置が出来てしまうので、一人で参加です。

車・木・家・人物を自由に配置してもらいました。

まずは学生さんたちの挑戦です。

カメラ側の学生が『人をもっと右、車を奥』とファインダーを覗き込みながら指示を出し、

ディスプレイ側の学生が物を動かすのですが、上手(かみて)下手(しもて)の指示をしないので、右と左が逆になっていたり、奥がどっちの方向か判らずにてんてこ舞いのようでした。

そんな大騒ぎをしながら出来上がった作品が、デザインを専門に勉強しているとはいえ流石学生といった感じでした。

そのうち、物語を表現したいのか?事故の様子を作るようになり、

一人やりだすと我も我もと続きます。
一方カメラマンさんは、同一カメラポジションで何枚も映像が撮影できるように物を配置していきます。

カメラポジションを決めたら、もうファインダーなんぞ覗かずにズンズン物の配置を決めていきます。

ここからの画像は、カメラポジションを変えることなくカメラマンさんが撮影してくれました。
まずは車を意識したサイズ。

背景の木を意識してみると、こんな感じ。

さらに人物を意識したサイズがこちら、

手前の家を全部入れてみると、

全体のバランスを考えて、

こんな感じかな?って言ってました。

こういうディスプレイが出来るということは、現場の様子を一目見て『どこにカメラポジションを取れば、どれだけの絵が撮れるを判断出来る』ということ、無駄に動き回ることなくあらゆる情報を撮影できちゃう凄腕カメラマンってことですよね。

それに引き換え学生さんらは、画面構成の基本ともいえるディスプレイをどう思っているのか?

プロとアマの違いは大きいというのか?