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»» いいとこ日記

2010年6月27日 | おススメ情報, 思うこと | 2 件のコメント |

『いいとこ』と言っても自分が住んでいるところ、お国自慢ではありません。

あるTV番組で見たのですが、夫婦生活10数年、ご主人に対して不満が募り、子供もいない事から離婚を真剣に考えていた主婦の話です。

水晶玉ふと目にとまった占い師が気になって相談したところ、相性は決して悪くないと言う事。
ご主人に対しての不満をたくさん聞いてもらい、少しは同調してくれる事を期待していたそうですが、返ってきた答えは・・・
「縁があって結婚されたんでしょう?その時はご主人のいいところがいっぱい見えていたはずです。」
さらに、
「悪いところばかり気にしていると、ますますその人の悪いところばかりを気持ちに植えつけてしまうので、毎日ご主人のいいところを日記に書きなさい。」と進言してくれたそうです。

それからというもの、ご主人のいいところを必死になって(笑)日記に必ず一つは付けるようにしたそうです。
最初は気持ちがネガティブな部分が多くて、いいところを見つけるのにとても苦労したそうですが、段々と日記を付けるのが楽しみになり、待望の赤ちゃんを授かったそうです。

恋愛当時は「アバタもえくぼ」、好きという感情が大きいので、悪いところなどさほど気にしなくて済んでいるのだと思います。
これはなにもご婦人にだけ当てはまる事ではありません。奥さんに対して不満がある旦那さんにも言える事です。

最近夫婦関係が「うまくいってないなぁ」と心当たりのある方は、まずは一ヶ月間だけでも試してみてはいかがでしょうか?


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»» 口蹄疫禍、風評被害の恐れ

2010年5月21日 | 思うこと, 政治と経済 | 2 件のコメント |

<恐れていた事が現実に・・・>
宮崎県の口蹄疫禍は、まだ広がる様相を呈しています。

これまでの報道経過などを総合して見ますと、政府の対応の遅れは報道規制ではなく、単なる怠慢だった可能性が高いということに腹が立っています。

ようやくマスメディアも積極的に取り上げるようになりましたが、今後恐れるのは過剰報道による「風評被害」です。
発生地区周辺の飲食店は閑古鳥状態で、早くも深刻な影響が出ているようです。
今の所、口蹄疫禍で畜産農家の補償は出るのに、飲食店など影響が深刻な業種へも補償するという情報は目にしていません。

口蹄疫による影響なのは明らかなので、政府は補償など何らかの対策をとるべきだと思います。

<殺処分に思うこと>
また、宮崎県は全国有数の肉牛の種牛産地ということで、この種牛の殺処分が取沙汰されています。
対象地域の畜産農家の苦悩は分かりますし、この影響で潰してはいけないと思いますが、一般的な収入の国民にとってどうなの?と思うこともあります。
野菜や肉、そして魚が高ければそれに代わるもので家計をやりくりしている家庭が大半なのではないでしょうか?
個人的には、ここ1年は和牛など口にしていませんし、ましてや高級和牛ともなれば普段から口にしている家庭は、極まれだと思います。

今回の口蹄疫での補償に、国民の税金が使われることを忘れてはなりません。

<報道姿勢について>
冷たいようですが、今回は対象地域の畜産農家に対して、「お涙頂戴」的な報道姿勢よりも、「いかに他地域の偶蹄類(ぐうているい=牛や豚)への感染を食い止めるか」という方向付けが肝要だと思います。
勿論、対象地域の畜産農家に対しての心のケアと、生業に対する不安を取り除く事も大切です。
そうしたキメの細かい報道を心がければ、いたずらに混乱を煽るような事は少なくなると思います。


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ご挨拶

    相変わらず世界で繰り返される戦争や内紛。
    日本はもはや世界の一流ではないという・・・
    地球が温暖化していく中で人間は荒廃の一途をたどるのか?
    皆さんと共にたくましくグチります!!