»» 「はやぶさ」地球へ帰還

2010年6月14日 | 知っ得情報 | コメントする |

小惑星探査機「はやぶさ」が地球へ帰還した。
「はやぶさ」が2005年に着陸した小惑星「イトカワ」の砂が入っていることが期待されているカプセルが、オーストラリア南部のウーメラ砂漠で回収された。(動画・写真はJAXA提供)

はやぶさに装着されたカプセル
小惑星「イトカワ」の砂が入っていることが期待されているカプセル(回収前)
小惑星探査機「はやぶさ」 「はやぶさ」のカプセル
オーストラリア南部の砂漠に落ちた「はやぶさ」のカプセル

はやぶさは数多くのトラブルに見舞われながらも、計画した世界初の新技術の殆どを達成したということで、今後の活用が期待されるところだが、月より遠い天体を往復し試料を持ち帰る技術を実証する目的で構想された「工学実証機」で、気象衛星や通信放送衛星など実用に直結する技術の実証衛星に比べると実用度が低いと言う。(参照:毎日新聞
折角の技術も今後に生かせられないのなら、多額の費用と技術も無駄になってしまう。
何よりも宇宙科学技術者のモチベーションが下がってしまう事が心配だ。


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ご挨拶

    相変わらず世界で繰り返される戦争や内紛。
    日本はもはや世界の一流ではないという・・・
    地球が温暖化していく中で人間は荒廃の一途をたどるのか?
    皆さんと共にたくましくグチります!!