»» ダメな民主党と猫の鈴

2010年3月19日 | 政治と経済, 私は言いたい! | 1 件のコメント |

民主党の生方(うぶかた)副幹事長が更迭された。

生方氏が「民主党は中央集権。権限と財源をどなたか一人が握っている。」と暗に小沢氏を批判したことに対し、高嶋良充筆頭副幹事長が生方氏に辞任を求めたが、生方氏が拒否したためだという。

そんなに小沢幹事長が怖いのか?そこには極めて陰湿な背景を感じざるを得ない。
国民に対し開かれた政党への期待を持っていたのだが、見事に裏切られた思いだ。

小沢幹事長が実権を握っている限り、旧態依然とした密室政治の流れは変わらないだろう。

責任の取り方としても、先ずは自らを律する事。
今回の生方氏の更迭は、恐怖政治の始まりといってもいい位の危機感を覚える。

今の政治不信を食い止めるためにも、「猫の鈴」を誰かが付けなくては民主党の明日はない


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ご挨拶

    相変わらず世界で繰り返される戦争や内紛。
    日本はもはや世界の一流ではないという・・・
    地球が温暖化していく中で人間は荒廃の一途をたどるのか?
    皆さんと共にたくましくグチります!!