新型インフルエンザ、ワクチン接種回数の混乱

2009年10月21日 | 知っ得情報, 私は言いたい! | 1 件のコメント |

新型インフルエンザのワクチン接種の回数について専門家と行政サイドの意見が分かれている。
専門家は1回で充分効果があるとし、行政は原則2回でなければだめだという。
何の為の専門家なのか?行政サイドは、責任問題になった時に揚げ足を取られるのがいやなのだろうか?
確かに最終的に責任を取るのは、実施要綱を決める行政にあるのだから仕方ない部分もある。

現時点で決まっている事は、

1回=新型インフル患者の診療にあたる医療従事者

2回=1歳~12歳の子ども

当面2回=妊婦、基礎疾患(持病)のある人、1歳未満の乳児らの保護者、
       中高生、65歳以上

今後臨床試験を行い、当面2回とされている対象者の回数を決めるという。詳細は毎日.jp
いずれにしても、実施機関の現場が混乱しないよう、不幸にも命を落とす人ができるだけ少なくなるよう、政治レベルでの指導力が求められる。


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「新型インフルエンザ、ワクチン接種回数の混乱」に1件のコメント

  1. くま8 さんのコメント: 2009年10月26日 12:12 AM

    そうですね・・・小児科などに問い合わせの電話が
    凄いみたいですよね。
    でもまだハッキリとは詳細が決まっていませんよね。。。
    薬の副作用はつきものみたいものですが、
    やっぱり気になります!!

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