富士の秋/最終章

11月半ばになり富士山は駆け足で冬に向かう。

標高1600m、2合目にあたる高鉢駐車場のすぐ脇では懸命に生きている命を見ることが出来た。

車で紅葉を楽しむ人間と違い、葉を落とした植物は冬将軍に備え、虫や動物たちも厳しい自然と共に
「限りある命」を必死で繋いでいる。

 



This entry was posted on 金曜日, 11月 14th, 2008 at 6:35 PM and is filed under 富士山, 自然. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

Related Posts

  • No related posts found.

2 Responses to ' 富士の秋/最終章 '

Subscribe to comments with RSS or TrackBack to ' 富士の秋/最終章 '.

  1. 1
    そら(^^) said,

    on 12月 25th, 2008 at 1:20 AM

    fujichan、こんばんは~♪

    富士の晩秋ですね。。。

    秋の風物。。枯れ葉、木のテーブル&いす、木々など・・

    それぞれの顔。。どれも哀愁漂ってますよね。

    もうそろそろ冬だなぁーと思い、最後に雪の富士山・・・

    うーん。。。にくい演出ですね(^^)

    [Reply]

  2. 2
    fujichan said,

    on 12月 25th, 2008 at 1:52 AM

    そら(^^)さんんこんばんは!

    実物で見るとコケが生えている様子はとてもきれいでした。

    人間はぬくぬくとした所でいられますが、ここに棲んでいる動植物たちは必死で生きているんです。

    それで少し見せづらい思ったのですが、敢えて鹿の糞を入れました。

    今度は動物そのものが写せるように頑張ります!

    [Reply]

Leave a reply