キレキレくん いらっしゃ~ぃ♪

『キレル』って一時話題になりましたね!
若い人がよく切れる!とか、切れて人を刺したりするんだとか?

そんな意味で使われると『キレル』って悪い事のように思われちゃいますが、もう一つの意味の『キレル』=『デキル』を、自分はよく使うんですよ!

どんな土壇場でも何も悩む表情を見せないディレクター。この人は、例えば主役が何かの都合で現場にいなくても『OK!やろう』って言っちゃう人です。頭が良いから、すぐに代替案が思いついちゃうようで、この人の困った顔っていっさい見た事が無い。

構成作家も打ち合わせで『あれも入れてくれ、これも入れてくれ』って注文が多いと処理出来なくなるものだと思っていましたが、いるんですね『切れ者』が、『じゃ、こうしましょう♪』って、むしろそれを楽しんじゃうぐらいの、まさにキレキレ人生じゃないですかっ!

それでまた、それを自慢しない所が凄いし、自慢しないから『若者がキレル』って言葉の方が、市民権を得ちゃうのかもネ?

本人たちに言わせると『え!??これが普通だろ??』って言っちゃってるんだから、改善されるはずも無いんですけど・・・。

とにかく自分も少しでも『切れる』ようにがんばりますっ!