具体的に書かなければ聞けない!!

 学生スポーツの中継時に学生リポーターのベンチリポを入れるのですが、放送部の生徒ではなく他校の同じ部活でがんばっている生徒なのです。基本スポーツマンですから試合には関心があるものの放送には関心が無い。

 なので、やらされている感が強く、原稿を棒読み名感じが否めません。

 勝利したチームのインタビューでも、今日の試合どうだってですか?と、ぶっきらぼうの原稿丸読みです。

 せっかく勝利したチームのインタビューなのに、テンション駄々すべりです。

 やはり制作側がしっかりインタビュー原稿を作ってやらにとダメだし、素人さんですから場にも慣れていないことを考えると、使う側がうまく使ってあげないと恥をかくのは本人なので、可哀想な感じにならないようにしてあげないとと思いました。

 今回の勝因はどんな所でしょうか?
 選手の動きはどうだったですか?
 思いどうりの展開だったのか?
 どんな所が思い通りに行かなかったのか?

 あと、実況アナが、リポートは○○さんでした。ありがとう的なほめ言葉を挟んでやることでテンションをあげられないものかとも思いました。
○○チームのベンチリポ○○さんでした。ありがとうございます。
先ほどのハーフタイムの時にベンチで取材をしてくれた○○さんのリポートでした。ありがとうございます。
○○ベンチのリポートは○○さんでした。ありがとうございます。

 全部のリポにお礼を言う必要は無く、最初と中盤ぐらいに入れてやってもいい様な気がしました。

 初めてのリポートということでがんばって下さい。期待しています。楽しんでくださいなど最初にケアしておいてみてはいかがかとも思います。

照明の話!!

カメラマンで照明もやるんですが、テレビ局時代に照明の師匠がおりましてアンバー(オレンジ色)が大好きなようで綺麗の染めます。
たしかにアンバーは夕暮れの感じやレトロな感じ、温かみなど表現出来る色合いですから重宝だとは思うのです。
困った時には『アンバーだ!』と師匠はよく言われておりまして、現場の制作スタッフから送られてきた画像がこれです↓

どうやら難しい楽曲だったようで、そのスタッフいわく『まだ迷っておられる様子』ですとか?