画像加工!!

最近はデジタル処理が可能なので、
『余りにも綺麗すぎるということです。苦労されて撮影されていると思いますが、これ、こんな色をしてないのでは?と思うのです。 早い話、写真加工をしているようです。 最近はデジタルカメラで撮っているので、デジタル加工のRAW現像が簡単にソフトを使えば修正可能なんですね。
 彩度、明るさ、コントラスト、ガンマ、等なんでも調整できてしまうわけで、極端な例、映りこんだ電柱も消すこともできるしまいます。 写真加工をするなとは言いませんが、極端な加工は違和感を感じますね』という意見が出るほど、

 思うに、そのアングルで風景を切り取っている時点で、作品としてみられるのかな?と思います。
 
 後々加工するしないも含めて、それがいいと感じて『納得』して『プライド』を持って自分の作品としているか?が問題なのかな?と思いました。

添う話題!!

前回アーティストさんのプロモーションVを流す時に、台湾で撮影してきました!台湾好きなんです♪というアーティストさんのコメントに、司会はじゃあ台湾の言葉何か知ってる?と重ねてきた。そこでアーティストさんは台湾語で挨拶をすると、それだけ?と、話は進んだのですが、
これではどうにもプロモーションVから話はそれて興ざめなんじゃないかと思うのです。

台湾で撮影してきました。台湾好きなんです。とコメントされたら、それじゃ楽しかったでしょ!どんな顔で登場するのか楽しみですね♪ぐらいのことで話を進めると、VTRへの興味も引き、コメントも生きる。

そんな感じに思ったので、今回の収録も『リキュール』というタイトルの楽曲があったので、ここで、

次の曲なんですが、リキュールと言うタイトルなんです。という振りの時に、
リキュールってあのお酒のリキュール?って話から、お酒好きなの?鹿児島出身なら焼酎だよね!それも芋焼酎!って話にならないように!と思いました。

どうせするのであれば、
次の曲なんですが、リキュールという曲なんです。と振られた時に
リキュールってあのお酒のリキュール?と聞き返し、なるほど!この曲で酔わせようっていうんだね。どんな曲に仕上がっているのか楽しみです。的に持って行くとか考えないとダメなんじゃないかと思うのでした。

リキュール

カメラマンが気づくシグナル!!

カメラマンとして取材に出たのであれば、その現場を隅々まで把握している必要がある。
三つ先を見ながら撮影しなければならないし、撮り逃しが無いように次はどこにポジションを取るべきか?
撮影が邪魔にならないためにも先読みは必要で、そのために、現場のシグナルは見逃さないようにしなければならない。

エンターテイメントはリミットレス!!

テレビ局がメインとなってスターを発掘する番組で生まれたアーティストさんについて思うのですが、やはりどうしても番組制作の変なクセが付いているのか?と思う時があります。

カメラの撮影が入っている時はそれに合わせて照明や音響が組まれているので、立ち位置は気にしてもらうのですが、撮影が無い時も、立ち位置にこだわり広いステージ上であまり動かない演者さんがいます。

あまり動くと音響への影響が出てスピーカーからピーピーガーガーとノイズが出ることがあるのですが、これはスピーカーから出た音がマイクに入り音が回る『ハウリング』などの現象で、先日拝見した演者さんは、それならと、マイクを外して地声でステージを務めていました。

機材に左右されない!ということなのかも知れません。

そこにいる、目の前にいる相手を楽しませる。そのためには舞台演出も大事だけど、それに左右されない。触れ合いたければ触れ合う。客席はステージ真ん中だけじゃないから左右に移動する。そんなことは当たり前なのかも知れませんね。