カメラマン りかるど!!

ブラジル出身のカメラマンがおりまして、日本には長くいるとのことで日本語は話せるのですが、たとえば講演会の取材など、大事なポイントを話す前に収録したいなどのニュアンスがわかるのかどうなのか?

日本人のカメラマンなら話を聞いていて『そろそろ出るな』と思う時に収録を開始したりするのですが、りかるどに出来るの?

話が聞き取れないまま、聞き取れても内容を把握できないままもしもそれをするとなると、会場全体の雰囲気を肌で感じてタイミングを計るしかないと思うのですが、その場慣れは状況によって大きく変化するので大変難しいのではないかと思われます。

いい絵は撮ってくるのですが、アクションを撮影するタイミングがずれているのが気になります。

 

サッカー中継!!

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 久しぶりにサッカー中継のカメラをやりまして、ゴール裏のカメラだったのでそれほど中継中にテイクされることが無く、客観的に中継映像を見ていたのですが、注目選手にパスが行ったらアップ目の映像をテイクしたほうがいいのかな?と思いました。

 

携帯電話のカメラ機能!!

 何かがあったらすぐに撮影できるように使い慣れておいたほうが良い。

 目撃者であり証言者として、映像が意味を持つ時がある。 最近では何か事件事故があれば一般の人でも現場を撮影しているからね。取材班が現場に行って、どなたか撮影した方いらっしゃいますか?なんて聞くこともある。

 でも注意したほうがいいのは、撮影に夢中になって自分に危険が迫っていることを気づけない時があるってこと。

 カメラだけでなく周りをよく見ることが大事。

 以前、がさ入れの取材中に『何撮ってんだこの野郎』と関係者にすごまれた事があったんだけど、その時は周りに警察関係者がいっぱいたからガンガン撮影してやったんだけど、カメラを向ける場合には、相手方の反撃?にも気をつけないければならないね。
 たとえ殴られたとしても、撮影しておけば証拠になるな!とも思いましたが。