スーツ?1着しか持ってません!!

年末に第九の生中継をする時に、オーケストラにまじってステージの上に上がるので、その時に着る服なんですけど、もう十年ぐらいおなじみの服です。

ネクタイも一本しかないし、それは五年ぐらい前に買い換えたのです。

シミが付いちゃったので、たぶんシミが付かなければ買い換えて無いと思います。

だって、あんまり使わないんだもん。

それをレセプションがあって着なければならないんですが、この夏場に6日と11日。

クリーニングに出す時間があるだろうか?

私が言ったほうがいいですか????

番組の冒頭、メインの司会者から番組の趣旨説明のようなものがあって、それをいろいろなものに例えて解説を試みる場合、アシスタントの女の子がそれをよく理解しないまま笑顔で乗り切っている場面がありまして、

リハーサルでそんな感じだったので、わからない場合は突っ込んだほうがいいよ!って言ってみると、
『それ、私が言ったほうがいいですか?』と返されまして、いやいや、判らないまま進んで困るのは誰なんでしょう?と思ってはみたものの、きっと生で提供を読まなければならないからスポンサーの名前にミスがあっては大問題とばかりに緊張していたのだろうと思うのでありました。

だけど、理解してないまま話が進んでいるというのは、顔に出ちゃうから一つ一つ解決していって方がいいとは思うのですが、ちょっと言えなかった。

かわりにメインに言っておきました。

8月7日 藤枝花火の日!!

2017年8月7日は藤枝の花火の日となっていて、毎年平日だろうが休日だろうが、とにかく8月7日に蓮華寺で花火が上がり、例年それをバックに番組を収録していたのですが、今年は番組収録が無くなる方向のようです。

以前は花火に合わせてライトアップされていた橋のライトが何年か前から消えて無くなり、花火もポツンポツンと上がる花火大会になってしまったのです。

これを収録した所でPR的に逆効果になるのかも知れませんね。

振りをどう受けるか!!

201707291503000

メインキャスターが『こちらの花火師さんは音楽イベントのコラボレーションで実績があるそうですよ』って振った場合

2017/ 7/29 20:02

そう聞くと花火の上がり方も、リズミカルに見えますね!

2017/ 7/29 20:02

なんて受けると、振り甲斐があって、コメントも印象に残ると思うのですが、

2017/ 7/29 20:03

『へぇ~そうですかぁ~』じゃあなぁ~

安倍川資料!!

安倍川花火大会
昭和28年に戦没者の慰霊と鎮魂、復興への祈りを込めて始まった安倍川花火大会は、
今年で64回目を迎えます。
今年も尺玉や大仕掛け、大型スターマインなど、大迫力の花火をお楽しみいただけます。

昭和28年(1953年)
藤波辰彌さんも1953年12月28日生まれ(63歳 12月28日で64歳)
山下達郎さんも1953年 2月 4日生まれ(64歳)
初の国産テレビが発売された(1月15日 早川電機:シャープ 17万5千円)
   14インチテレビ。
もちろん白黒。
当時の初任給が高卒で5,400円の時代でした。

NHKが日本で初のテレビジョン本放送を東京で開始した年(1953年2月1日)
 (一日約4時間放送)
日本初の民間放送によるテレビ局日本テレビが本放送を開始(1953年8月28日)
大塚製薬からオロナインH軟膏が発売された。(1953年4月)

スターマイン
 スターマインとは「速射連発花火」のこと。いくつもの花火を組み合わせて短時間に数十〜百発の大量の玉を連続的に打ち上げる花火。誰が命名したのか不明。
 花火というだけあって『菊』や『牡丹』の花イメージした物のほか、
シュルシュルとユーモラスに飛び回る蜂をイメージした物
 夏の雰囲気を演出するやしの木をイメージした物などがある。

尺球
 六号(直径18cm2kgの玉。約220m上がって直径220mほどの花火になる)
七号(直径21cmの3kg玉。約250m上がって直径240mほどの花火になる)
八号(直径24cmの4,8kg玉。約280m上がって直径280mほどの花火になる)
十号(直径30cm8,5kg)この十号玉が一尺で尺玉と呼ばれる。
 尺玉になると、東京タワーとほぼ同じ高さの約330mぐらいまで打ち上げられ、
直径約320mにも広がる巨大サイズの花火となります。

静玉屋(T)静岡市 安倍川のお膝元。

イケブン(I)藤枝市 創業は明治37年(1904年)
      1998年には業界ではじめてのパステルカラーの花火を披露した。
      水色・オレンジ・ピンクという中間色の花火は出来ないとされていた所、
      研究を続けてきた。
      イケブンの花火を見たいというファンもいる。

神戸(かんべ)煙火工場(K)島田市 数々の音楽イベントとのコラボレーションで
実績があるカンベエンカ工場。

光屋 窪田煙火工場(H)静岡市 

花火師(俗称)
花火師とは一般的に打上げ花火の製造業務と打ち上げ業務に従事する人のことをいいます。
花火は古くは江戸時代から親しまれていますが、何かと機械化が進んだ今も、昔と変わらず職人さんの手作業でひとつひとつが製造されています。

花火の製造作業は危険物である火薬類を扱うため、専門知識や技術を身につけて働く必要があります。
一人前の花火師になるには、玉貼り3年、星掛け5年ともいわれ、少なくみても10年以上の修行が必要。

花火製造の他には祭や花火大会の主催者と打ち上げ時間やどのような花火にするかなどの打ち合わせも大切な仕事の一つ。
会場の広さや、打ち上げ場所の事情などを考慮して、最適な花火を用意し、打ち上げます。

花火師・煙火業者の仕事
 俗にいう「花火師」というのは、あくまで花火業界外の人の用語といえます。ですから業者が自ら花火師を自称する、というのは少ないのかもしれません。その「花火職人」の定義はどんなものでしょう?それは(少なくとも)自分で構想した花火を、自分で火薬を配合し、造り上げ、そして打ち上げる人、ということ。
 業界では製造・打ち上げをしている業者を「花火師」、打ち上げ・企画のみの場合は「花火屋」あるいは「打ち上げ屋」と称している場合もあるようです