魔の5月23日!!

パトカーが行ったり来たりしていた一日でした。
23日朝6時30分ごろ。静岡市の駅南にある八幡と言う所で殺人事件。
マンションの一室で住人の60代無職男性が倒れていて、死亡が確認されました。
兄が弟を首を絞めて殺した可能性があるということで取調べが行われていると言うことです。
その後、今度は静岡駅北側の新富町という所で、ジャーナリストの池上彰さんに殺害予告メールを送ったとして、無職45歳の男が逮捕されました。
そして、
同じく23日に、麻薬および向精神薬取り締まり違反(輸入)の疑いで、静岡朝日テレビで編成業務局コンテンツ戦略部に所属する34歳の社員が自宅で逮捕されました。

静岡。どっこも静かじゃなかったね。

記者の質!!

最近の記者会見で質問をする各局の記者ですが、質が落ちましたね。
同じような質問を何度もして、同じ質問ですねと言われると納得していないからですって、じゃあ納得することを言えばいいのか?思ってもいないことでも記者が納得すれば良いのか?ってことになりかねないじゃん。

突く所を突いてないじゃないかって思わないと、同じ質問をされれば同じ答えが返ってくるのは当然。

引き出しておいてズバッと射抜くような切れのいい記者いないのかな?と思いました。

真っ黒になる季節がやって来た!!

高校野球春の大会『春季東海地区高等学校野球 県大会』です。

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一回戦三試合。二回戦二試合。三回戦二試合。準決勝二試合。決勝と三位決定戦の二試合。中継です。

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選手だけでなく、応援する仲間、家族、チーム、団結、絆、そんなドラマが見られる高校野球。感動の連続です。

記者会見のカメラポジション (暗黙の了解)

野球のカメラポジションは、前列が選手が飛び込んで来たとしても被害が少ないであろうと思われる一脚を使用するパチカメ。後列が、安定感のある三本足を使うテレビカメラ。と説明しましたが、では記者会見の時はどうなのか?

立ち位置となる『バミリ』のある会見席がボード前にあって、その前にパチカメが座りそのパチカメ集団の後ろに記者席があって、ペン取材団がイスに座っていて、その後方にテレビカメラの列が並ぶ。こんな光景よく見ませんか?

なぜテレビカメラが一番後方でパチカメが記者の前なのか?

これはフラッシュの関係なのです。

パチカメはフラッシュを使うので、そのフラッシュの有効距離にいないといけません。
テレビカメラはフラッシュを使う必要が無いので、後方に三脚を立てます。

野球取材のカメラポジション (暗黙の了解)

野球の取材で1,3塁側にカメラマン席があり、前後二段になっている場合がある。
前部は低く後部が高い位置にカメラが置けるようになっていて、低い位置にはスチールカメラ。高い位置にはテレビカメラが入るようになっている。

前にパチカメで後ろがムービーというのは、暗黙の了解というか、基本的にカメラマン席として用意されているので、テレビカメラが前に行ってもいいような気がするのですが、前で三脚を立てると『ファーストのファールフライで、アウトしました。捕球した選手がとった後にカメラマン席に入り、なんかバッターはアウトになりました』などの場合、しっかりとした三脚は危険で、パチカメさんは一脚の足を使っている場合が多いんですね。
一脚であれば選手が飛び込んで来ても割りと柔軟に一緒に倒れこむなどの対応が利いて、大きな怪我が無いように思います。

テレビが前に出ちゃダメなの?ってこの前中継でカメラをセッティングしていた時に、他局のカメラマンに聞かれたんだけど、保険とか補償に自信があるのなら前で撮りゃいいじゃん!って思いました。

一応、前がパチカメさんらしいですよ♪って、やさしく言っておきました。

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