迷ったらアンバー!!

歌の雰囲気で『歌明かり』をイメージして照明を作りこむのですが、愛がどうのこうの~♪とか青春の何とか~♪などメッセージだけの勢いで作られた歌って、あまりイメージが沸かないので、

どうしたものかと思うわけです。

照明の師匠がいて『迷ったらアンバーだ!』とだいたいの歌の雰囲気にアンバーというオレンジ色は合ってしまうのです。

アンバー(オレンジ色)は夕焼けっぽい感じだし、ノスタルジーを感じもすれば、歌の歌詞によって夏のギラギラした太陽にも思え、夏や暑さ、暑さ=熱、ギラギラした感じなど、どんな印象にも捉えられる便利な色だと教えてもらいました。

だけど、何曲も歌われる場合は、どれもこれもアンバーでいいというわけにはいきません。やはりメリハリを考えて歌明かりに変化をもたせたいものです。

それで、確かにアンバーは便利だけど、アンバーだけに頼れない!と思いまして、パステルカラーをいろいろ研究しました。

色の組み合わせや色の配置。2色3色の分量・カクテル光線などいろいろやりまして、師匠はアンバー師匠と呼ばれ、その下の弟子たちはパステルでパス坊と呼ばれるようになったということです。

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まぼろしの黄金分割!!

ドローンの撮影も多くなり、今までに見たことのないような影像で楽しめる昨今ですが、それだけに撮り方をあまり考えなくなってしまったかな?

という感じです。

ドローンの映像なんかどう撮っても目新しい感じだから、三脚つけて撮る時にどのくらいの割合で何を入れて6:4の分割で6割分の意味合いを強くしよう!などと考えなくなってしまうのかな?と思うわけであります。

たとえば、山の神社に向かうシーン。ドローンを使って石段を上ることなく山門を抜けます。

これが足対固定の映像となると、まず石段を画面いっぱいに見せてから、カメラを振り上げて『この石段を上っていくと山門』風に山門がある参道を見せます。

そんな風にすると、編集で石段を上る足音と見せかけて木魚を打つ音を入れて、物語を演出できそうだななんて先のことを考えながら撮影を楽しめるのですが、もう撮るだけを楽しむ時代なのかも知れませんね。

皆さんお持ちの携帯電話にもカメラ機能が当たり前のように付いていて、縦で撮ろうか?横にして撮ろうか?両方撮っておけばいいじゃん!と言うときありますね。

視界を考えれば横のほうが見やすい感じなのですが、携帯の使い勝手的には縦のほうがシックリきたりと、人それぞれですね。

人それぞれで総カメラマン時代だからこそ、逆にこだわりを持って黄金分割を意識してみるのもいいかも?

 

 

サッカー中継!!

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 久しぶりにサッカー中継のカメラをやりまして、ゴール裏のカメラだったのでそれほど中継中にテイクされることが無く、客観的に中継映像を見ていたのですが、注目選手にパスが行ったらアップ目の映像をテイクしたほうがいいのかな?と思いました。

 

携帯電話のカメラ機能!!

 何かがあったらすぐに撮影できるように使い慣れておいたほうが良い。

 目撃者であり証言者として、映像が意味を持つ時がある。 最近では何か事件事故があれば一般の人でも現場を撮影しているからね。取材班が現場に行って、どなたか撮影した方いらっしゃいますか?なんて聞くこともある。

 でも注意したほうがいいのは、撮影に夢中になって自分に危険が迫っていることを気づけない時があるってこと。

 カメラだけでなく周りをよく見ることが大事。

 以前、がさ入れの取材中に『何撮ってんだこの野郎』と関係者にすごまれた事があったんだけど、その時は周りに警察関係者がいっぱいたからガンガン撮影してやったんだけど、カメラを向ける場合には、相手方の反撃?にも気をつけないければならないね。
 たとえ殴られたとしても、撮影しておけば証拠になるな!とも思いましたが。

取材費を払うべきか!!!?

最近のサイバーテロ事件で被害者に取材を申し込んだ所、取材費を要求されたようです。
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被害に対する撃退方法であったり適切な対処方法などの情報であれば、情報としての価値もありそうだが、被害状況という途中経過でしょ?これからそれを元にみんなで解決に向かって知恵を絞ろうという元ネタを出し惜しみしているに過ぎないと思う。解決しようという気持ちが無いのかな?そういう人はそういう人で放って置くしかないよね。自分は被害にあってしまったが、せめてこれ以上被害が広がらないように協力しようという気持ちが無いのだろうか?マスコミに協力して被害を食い止めることも、仕掛けた奴らに対する反撃の一つだと考えられないのかな?可哀想に、その手段の一つを失ったね。本当に残念な人。でも、こういう人ほど解決案が提示された時は、真っ先に飛びつきそうだと思う。
 
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