サッカー中継!!

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 久しぶりにサッカー中継のカメラをやりまして、ゴール裏のカメラだったのでそれほど中継中にテイクされることが無く、客観的に中継映像を見ていたのですが、注目選手にパスが行ったらアップ目の映像をテイクしたほうがいいのかな?と思いました。

 

携帯電話のカメラ機能!!

 何かがあったらすぐに撮影できるように使い慣れておいたほうが良い。

 目撃者であり証言者として、映像が意味を持つ時がある。 最近では何か事件事故があれば一般の人でも現場を撮影しているからね。取材班が現場に行って、どなたか撮影した方いらっしゃいますか?なんて聞くこともある。

 でも注意したほうがいいのは、撮影に夢中になって自分に危険が迫っていることを気づけない時があるってこと。

 カメラだけでなく周りをよく見ることが大事。

 以前、がさ入れの取材中に『何撮ってんだこの野郎』と関係者にすごまれた事があったんだけど、その時は周りに警察関係者がいっぱいたからガンガン撮影してやったんだけど、カメラを向ける場合には、相手方の反撃?にも気をつけないければならないね。
 たとえ殴られたとしても、撮影しておけば証拠になるな!とも思いましたが。

取材費を払うべきか!!!?

最近のサイバーテロ事件で被害者に取材を申し込んだ所、取材費を要求されたようです。
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被害に対する撃退方法であったり適切な対処方法などの情報であれば、情報としての価値もありそうだが、被害状況という途中経過でしょ?これからそれを元にみんなで解決に向かって知恵を絞ろうという元ネタを出し惜しみしているに過ぎないと思う。解決しようという気持ちが無いのかな?そういう人はそういう人で放って置くしかないよね。自分は被害にあってしまったが、せめてこれ以上被害が広がらないように協力しようという気持ちが無いのだろうか?マスコミに協力して被害を食い止めることも、仕掛けた奴らに対する反撃の一つだと考えられないのかな?可哀想に、その手段の一つを失ったね。本当に残念な人。でも、こういう人ほど解決案が提示された時は、真っ先に飛びつきそうだと思う。
 
どう思う?

相手を思って撮影してみる!!

キジを撮る
昨日は、愛鳥の日ということでキジを撮影した人も多いのではないでしょうか?

これまでにキジは、何度も撮影しているのでほろ打ち前のしぐさを習得していることから容易に撮影できましたと動画が届き、
(前出の動画は2年前の物です)
カメラマンが何度も撮影しているとあって、キジのほうも安心してお任せ出来たんじゃないかと思います。と返信した所、こちらが動くと警戒されます。ですから、最初に近づくときに神経を使います。しかし、こちらがじっとしていればこちらの姿が見えていても大丈夫です。徐々にお友達になってしまう感じです。と返事を頂きました。

どんな撮影でも、相手のことを思ってすることが大事ですよね!

先日の高校野球でスタンド応援団リポーター付きをやったのですが、攻撃終わりの回。選手が守備につく時にリポートを入れました。攻撃の時はテレビなんかにかかわってないで選手を応援をしたいでしょうから応援団の気持ちを最優先にしました。

時候のネタをどう入れるか???

ゴールデンウィーク中に高校野球の試合がありまして、春季高校野球の県大会。
カメラマンなんですがリポーター付きを命じられてディレクターを兼任したのです。

番組のオープニングで、実況解説席からリポーターが呼ばれて第一声の挨拶となるわけですが、ここで何を言うのか?

朝から日差しが強く、グラウンドは水を撒いてもすぐに乾いてしまうようです。応援スタンドはすでにいっぱいで、随時熱い応援をリポートします!的な文言で、リポーターが顔を出してアピールします。

リポーターさんが自分でまとめたこのリポートを聞いて、ディレクションを任されたぼくは、その時『ならでは』感を出したほうが良いのではないかと考え、次のリポート時にでも『藤の花が見頃を迎えるこの時期、藤枝高校の活躍を期待したい!』などと一文添えてもらいました。

このゴールデンウィークの期間中は、そのような『その時ならでは』の時候の挨拶を工夫しやすい。
例えば『夏も近づく八十八夜。茶葉に新芽が芽吹く頃、グランドにもニューヒーローが生まれそうな期待が掛かります』とか五月の空にこいのぼりが気持ち良さそうに泳ぐ風が時折吹いてきます。五月五日を前に、グランドで戦う若武者にどのような声援が飛ぶのか随時リポートしたいと思います。

多くのお客さんがすでに応援を始めていますってのは、いつでも言えるし誰でも言えるからね。『(自分)らしさ』をどう出すか?『(その時)ならでは』の感じをどう出すか?そうやって『自分に課題を出す』ことで成長していける糧に出来るかどうか?みんながプレイに夢中になっている現場で主観から離れ、客観的に現場を見て、誰も気づけなかったことをコメントすることで主導権を握れるかどうか?そこを楽しめるかどうか?

そんなことを考えていたら、カメラよりもそっちのほうが面白いのかも?って気になってきた。