使っちゃいけない言葉!!

結婚式で使えない言葉に『切れる』『裂ける』『割れる』などがありますが、先日銀行に取材に行った所、行員の方にコメントをお願いしたのですが、これが長いコメントで覚えられそうにもなかったのです。

役者さんでもこんなに長いせりふは覚えられないと思うよ!と思いながらも撮影をしていたのですが、案の定やり直しが重なり、ついに二桁の10回目にカンペを書くしかないだろうと思い立ち、若いディレクターが使い古しのポスターに少し大きめな字でコメントを書き写していたので、これをカメラ脇に置いてチラチラと身ながらやれば大丈夫だな!って安堵の空気が現場に流れたのもつかの間。
『これを盗み見ながらやって下さい』って、銀行で『盗み』って、いいのか?????

空気が一瞬にして緊張したのでした。おわり。

照明イメージ!!

収録曲を聴いて曲のイメージをディスカッション。

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一曲目は『青い衣装』が特徴的であるとの結果が出た。
二曲目の曲の感じは『モノトーン』
三極目は『カラフル』な感じで!とのオーダーが入りました。

そこで、一曲目は『黄色のライン』に床は七色の点滅。
転がしパーライト
二曲目は夜のイメージにして青いラインと、床を黄色にして月明かりを連想させます。
きみゆん
三極目は上をオレンジ色にして太陽を表現して、床は草原のイメージで緑に染めました。
きみゆん ビタミンカラー

ちゃんと調整したテレビカメラで撮影すると、これがイメージ通りの場面になっているんですよ。

色の組み合わせで参考にしたのが、朝のめざましテレビのビタミンカラーでした。

抜けのいい絵、詰まった絵!!

抜けの良い絵:奥に広がりのある絵。奥に広がりを感じる絵。
       被写体になるべく近づき、ワイド目に撮影する。
 詰まった絵:背景に広がりを感じない絵。
       ズームを使って撮影する。

 編集時には、主観の絵、客観の絵、主観の絵、主観の絵、客観の絵、などと主観と客観の絵の組み合わせでテンポを持たせたり、抜けのいい絵と詰まった絵を組み合わせてテンポや変化を持たせる。

参考画像はまた撮っておきます。

例えば、カメラマンがある程度離れた所にキャスターを立たせ、ズームを使ってバストショットなりウエストショットを撮影した場合、そのキャスターと背景を見たディレクターが、『抜けが悪いな』とか『ちょっと後ろ詰まってない?』などと言う事があります。

そんな時は、カメラを担いでキャスターに近づき、ワイド目で撮影します。背景は奥に延びるような奥行きを感じさせる絵にします。