画像加工!!

最近はデジタル処理が可能なので、
『余りにも綺麗すぎるということです。苦労されて撮影されていると思いますが、これ、こんな色をしてないのでは?と思うのです。 早い話、写真加工をしているようです。 最近はデジタルカメラで撮っているので、デジタル加工のRAW現像が簡単にソフトを使えば修正可能なんですね。
 彩度、明るさ、コントラスト、ガンマ、等なんでも調整できてしまうわけで、極端な例、映りこんだ電柱も消すこともできるしまいます。 写真加工をするなとは言いませんが、極端な加工は違和感を感じますね』という意見が出るほど、

 思うに、そのアングルで風景を切り取っている時点で、作品としてみられるのかな?と思います。
 
 後々加工するしないも含めて、それがいいと感じて『納得』して『プライド』を持って自分の作品としているか?が問題なのかな?と思いました。

その差は大きい!!

カメラマンなのでリポーターさんのコメントに口を出すのはどうかと思うのですが、母の日間近ということでプレゼントを紹介する番組の取材で、口出しちゃった話。日ごろお世話になっているとか感謝を込めてなどの枕詞を付けたほうがいいんじゃないかって思うのです。

どうも最近のテレビって物を紹介するだけで、気分って物を盛り上げないですよね。

ネットだと受け手が自ら欲しい情報を探して捜し求めるのに対して、テレビは受け手が欲しい情報かどうなのか?ハッキリしないまま放送している。

これじゃ興味を引くわけないし、ネットとテレビの差はどんどん広がるばかりだろうなぁ。

ってネットに書き込んでみる。

こめヂカラ!! フォトショップ!??

フォトショップと言っても写真スタジオでのことなんですけどね。
そのショップの紹介をするためにスタッフさんにインタビューをしたんです。
子供の日に向けてイベントがあるそうなんですよ。

リポーター『子供を撮る時に目線が来ない。どうすればいいのか?』
ゲストさん『年齢によってあやし方が違う』
リポーター『やっぱりプロに任せるべきですね』
ゲストさん『必ず目線はもらいます』

的な流れでした。

これでもいいんですが、

やはり枕詞として、子供の日とか記念日とか、記念に残すとか、があって、だからこそプロにいい写真を撮ってもらいたいという気分にさせるというか、問題を提起するというか、意識を目覚めさせるというかの工夫か必要かと思った次第です。

コメントの力を信じてみる? 枕詞に気をつけろ!!

母の日間近と言うことで、デパートのギフトコーナーで取材です。
こういう取材の時、どうしても物の紹介に走ってしまいがちになる。
こんな物があります。このような物はいかがでしょう?
最近はこんな物が喜ばれています。  などね。

商品の魅力を伝える前に、なぜその商品の魅力を伝える必要があるのか?の所の触れるべきなんじゃないかと思えわけです。

どういうことかと言うと、

日ごろお世話になっているお母さんに、とか、
母の日だからこそ言えるありがとうに添えてとか、
ありがとうの気持ちをこめて、などのように、

プレゼントをしようという気持ちを思い起こさせるコメントを添えることで、なぜこの紹介をしているのかがハッキリとして、皿に興味深く見てくれるんじゃないかと思う。

このコメントは『みなさんも母の日に日頃の感謝をこめて、プレゼントしてみては?』とまとめ部分にもって行くのもいいのですが、そこで、そっか日頃の感謝ね!となった所で、もう物は紹介しちゃってるから、後の祭り的な感じのコメントになるのに対して、もうすぐ母の日、日頃の感謝をこめてプレゼントしてみては?と冒頭にあれば、そこから紹介するのでコメントが生きている。

コメントにどれだけ力を持たせるか?

言葉を扱う人間にとって大切なことだと思う。

コメントの力を考えてみる!!

パン屋さんの紹介で、リポーターさんが今日はパン屋さんにお邪魔しています。店長の○○さんです。こちらにはいろんなパンが並んでいますね』とリポートを始めた。

ボクはカメラマンとして最初にその場に立った時、芳ばしい焼きたてパンの匂いが印象的だっただけに、この匂いに触れないのが疑問だった。

そのコメントには『ここに来ると』その芳ばしい匂いに包まれますよ!とか『この場に立って』焼き立てパンの芳ばしい匂いに触れてみてはいかがですか?的な含みを持たせることが出来る。

『ここに来てみては』という来店させる力を持ったコメント。
リポーターもただ紹介するだけでなく、その気にさせる紹介を工夫するべきじゃないか?と思った。