視聴者からのメッセージ!!

番組中に『夏の思い出』というテーマでメッセージを募集してまして、視聴者からFAXが来て、子供と一緒に昆虫採集を楽しんだという内容でした。

それを受けて、司会進行の女性が、自分には弟がいて男の子は虫が好きですよね。とひとしきり話が盛り上がり、次のスポーツのコーナーに移ったのですが『では次はスポーツのコーナーです。担当は○○さんです』と、その司会進行の女性が男性キャスターを紹介したのです。

どうですか?この流れ。

せっかく視聴者からメッセージが来て『昆虫採集』で『自ら』男の子は虫が好きですよね!と振りを入れておいて『では、次、○○さんです』って、振り逃げかよ!

そこは『この人はどんな虫が好きなんでしょう?スポーツコーナーは○○さんです』とか『昆虫採集をしたのでしょうか?スポーツコーナーは○○さんです』ぐらいの紹介をして番組をうまくまわして欲しいところだと思いますした。

差し入れがやって来た!!

番組収録も1日スタジオという箱の中で行われると、天気もわからず、外の景色が見えないために時間の感覚さえも狂いがちです。
食事の時間も、もうこんな時間かっ!とか言いながらだし、お腹が空くことが無ければ、三食まとめて食べる感じになることもあります。
そんな場面に、おやつの差し入れがありまして、
真美ちゃんの差し入れ

甘いチョコで少し気分がリフレッシュしました。こういう一時リセットするって大事だなぁと思いました。

真美ちゃんの差し入れ

映像と原稿!!

映像に合った原稿を書くのか?原稿にあった映像を撮るのか?
どちらでも構わないとは思いますが、映像と原稿が合ってない場合に問題があるかと思います。

取材に出かける前に、取材資料を目にして大まかな想像をして、大体の原稿を考え、現場に到着して修正が入る感じかも知れません。そうなると、大まかな想像をするイメージの引き出しが多いことと、原稿を思い描けるコメントや筋書きの豊富さが求められます。

原稿を書く時の参考にするといいかも→http://www.ctv.co.jp/newsctv/index_loc.html?id=207730

原稿もついてるし、映像も見ることが出来るし、一石二鳥だわ♪

原稿を書けるようになると、何がいいのか? 

必要な絵を撮るようになるから、無駄撮りが無くなるし、その話題(イベント)が、ネタとして使えるかどうかの判断が出来るようになるね。

トークは宝探しに似ている!!

番組内で行われる掛け合いトーク。

話が楽しく盛り上がってはみたものの『オチがつかない』とか『まとまらない』などということがよくあります。
しかし、トーク自体に宝探し的な要素があって、掘ってはみたもののお宝が見つからなくて落ちなかったり、まとまらなかったり、大きな笑いに繋がらなかったりするようです。

だから、これも宝探しと同じでもう少し掘ってみるのか?頃合を見計らってさっさと次の現場、次の話題に切り替えるのか?

『はい、どうもありがとうございました!』『なるほど!ありがとうございました♪』『そうですか、どうもありがとうございました』

相手が話していても、強引に入って行って『引き取る』ことも大事になるようです。

草薙球場
まさに話のキャッチボールか?