動画どうですか!! 天浜線♪

春の天浜線だそうです。静岡西部地区のカメラマンの作品です。いかがでしょうか?
https://www.youtube.com/watch?v=d_aU2UNP6uI&feature=share
天浜線は、天竜浜名湖鉄道
https://www.tenhama.co.jp/
という静岡西部のローカル鉄道です。

こめヂカラ!! フォトショップ!??

フォトショップと言っても写真スタジオでのことなんですけどね。
そのショップの紹介をするためにスタッフさんにインタビューをしたんです。
子供の日に向けてイベントがあるそうなんですよ。

リポーター『子供を撮る時に目線が来ない。どうすればいいのか?』
ゲストさん『年齢によってあやし方が違う』
リポーター『やっぱりプロに任せるべきですね』
ゲストさん『必ず目線はもらいます』

的な流れでした。

これでもいいんですが、

やはり枕詞として、子供の日とか記念日とか、記念に残すとか、があって、だからこそプロにいい写真を撮ってもらいたいという気分にさせるというか、問題を提起するというか、意識を目覚めさせるというかの工夫か必要かと思った次第です。

コメントの力を考えてみる!!

パン屋さんの紹介で、リポーターさんが今日はパン屋さんにお邪魔しています。店長の○○さんです。こちらにはいろんなパンが並んでいますね』とリポートを始めた。

ボクはカメラマンとして最初にその場に立った時、芳ばしい焼きたてパンの匂いが印象的だっただけに、この匂いに触れないのが疑問だった。

そのコメントには『ここに来ると』その芳ばしい匂いに包まれますよ!とか『この場に立って』焼き立てパンの芳ばしい匂いに触れてみてはいかがですか?的な含みを持たせることが出来る。

『ここに来てみては』という来店させる力を持ったコメント。
リポーターもただ紹介するだけでなく、その気にさせる紹介を工夫するべきじゃないか?と思った。