コメントの力を信じてみる? 枕詞に気をつけろ!!

母の日間近と言うことで、デパートのギフトコーナーで取材です。
こういう取材の時、どうしても物の紹介に走ってしまいがちになる。
こんな物があります。このような物はいかがでしょう?
最近はこんな物が喜ばれています。  などね。

商品の魅力を伝える前に、なぜその商品の魅力を伝える必要があるのか?の所の触れるべきなんじゃないかと思えわけです。

どういうことかと言うと、

日ごろお世話になっているお母さんに、とか、
母の日だからこそ言えるありがとうに添えてとか、
ありがとうの気持ちをこめて、などのように、

プレゼントをしようという気持ちを思い起こさせるコメントを添えることで、なぜこの紹介をしているのかがハッキリとして、皿に興味深く見てくれるんじゃないかと思う。

このコメントは『みなさんも母の日に日頃の感謝をこめて、プレゼントしてみては?』とまとめ部分にもって行くのもいいのですが、そこで、そっか日頃の感謝ね!となった所で、もう物は紹介しちゃってるから、後の祭り的な感じのコメントになるのに対して、もうすぐ母の日、日頃の感謝をこめてプレゼントしてみては?と冒頭にあれば、そこから紹介するのでコメントが生きている。

コメントにどれだけ力を持たせるか?

言葉を扱う人間にとって大切なことだと思う。

ボケと突っ込み!!振りと落ち!!!

一部の物書きの中で、というか物書き未満の人の中には『最後の最後に実際に言わせたり説明してしまったら芸がないと思っていますので』などと言う人がいるようですが、それで『芸が無くなるようでは、しょせんそれまでの作品』ということでしょう。

しっかりとけじめをつけて伝えたいことが伝えられているかどうか?

想いというか作品のイメージが伝えられていなければ、芸があるとか無いの前段階の問題で、意味が無い作品となりそうです。

 

 

映像と原稿!!

映像に合った原稿を書くのか?原稿にあった映像を撮るのか?
どちらでも構わないとは思いますが、映像と原稿が合ってない場合に問題があるかと思います。

取材に出かける前に、取材資料を目にして大まかな想像をして、大体の原稿を考え、現場に到着して修正が入る感じかも知れません。そうなると、大まかな想像をするイメージの引き出しが多いことと、原稿を思い描けるコメントや筋書きの豊富さが求められます。

原稿を書く時の参考にするといいかも→http://www.ctv.co.jp/newsctv/index_loc.html?id=207730

原稿もついてるし、映像も見ることが出来るし、一石二鳥だわ♪

原稿を書けるようになると、何がいいのか? 

必要な絵を撮るようになるから、無駄撮りが無くなるし、その話題(イベント)が、ネタとして使えるかどうかの判断が出来るようになるね。

トークは宝探しに似ている!!

番組内で行われる掛け合いトーク。

話が楽しく盛り上がってはみたものの『オチがつかない』とか『まとまらない』などということがよくあります。
しかし、トーク自体に宝探し的な要素があって、掘ってはみたもののお宝が見つからなくて落ちなかったり、まとまらなかったり、大きな笑いに繋がらなかったりするようです。

だから、これも宝探しと同じでもう少し掘ってみるのか?頃合を見計らってさっさと次の現場、次の話題に切り替えるのか?

『はい、どうもありがとうございました!』『なるほど!ありがとうございました♪』『そうですか、どうもありがとうございました』

相手が話していても、強引に入って行って『引き取る』ことも大事になるようです。

草薙球場
まさに話のキャッチボールか?

賞味期限は三分間!!

オープニングに『ツカミ』の話題があって、場面転換的にCMに振り、CMあけて『ツカミ』の話題を引きずるのはCMが二分程度だから『有り』だとしても、曲を一曲挟んだり、ゲストのインタビューが五分も入ってしまうと、すでに賞味期限は切れ『そんな昔のこと、いつまで引っ張るの?』ってことになる。

P1010253