映像と原稿!!

映像に合った原稿を書くのか?原稿にあった映像を撮るのか?
どちらでも構わないとは思いますが、映像と原稿が合ってない場合に問題があるかと思います。

取材に出かける前に、取材資料を目にして大まかな想像をして、大体の原稿を考え、現場に到着して修正が入る感じかも知れません。そうなると、大まかな想像をするイメージの引き出しが多いことと、原稿を思い描けるコメントや筋書きの豊富さが求められます。

原稿を書く時の参考にするといいかも→http://www.ctv.co.jp/newsctv/index_loc.html?id=207730

原稿もついてるし、映像も見ることが出来るし、一石二鳥だわ♪

原稿を書けるようになると、何がいいのか? 

必要な絵を撮るようになるから、無駄撮りが無くなるし、その話題(イベント)が、ネタとして使えるかどうかの判断が出来るようになるね。

チームドラゴンの失敗!!

上から口調の大臣さんが辞任されたようですね。
頭撮りの現場で、最後の一言はオフレコだからな!公にしたマスコミは最後だ♪って言っていたようですが、そこを使わないマスコミこそ終わりだと思われ、結果的に一斉に使われてしまったようですね。

専門家の方が、言っていることは間違いじゃないから語尾をかえればよかった的なことを言ってましたが、大臣ですから言っていることに間違いがあったら大騒ぎだし、あれだけのキャリアがありながら語尾がしっかり使えないなら、それこそ問題だろうから、語尾をかえればいいだけの問題じゃないような気がします。

詰まる所ダメだったということで、災害復興が進まないのは切ない結果となりましたね。
チームドラゴンとか言っている場合じゃねぇし、相変わらず嫌いな与野党などと言っていましたが、
私はあなたが嫌いです!と言っている人も多いのではないでしょうか?

イベントもの自粛!??

東北での大震災で各地でイベントが自粛され、イベント会社の資金繰りが大変なようです。
発電機は格安な値段で被災地などに貸し出され、各信号や照明設備の一つに一台という割合で使われているようです。

倉庫に置いておくよりも出した方が良いだろうということで、懐を見られている感があっても提供しているのだとか。

ポータブルトイレも、トラックに山のように載せられて運ばれて行くのを確認しました。
ある物全部という要請が来たようです。

お陰でイベントは出来ない感じにはなっているようです。

それでも発表会や入社式などの要請があって、会場を借りたいという場合があるようですが、停電などがあった時、会場側が損害分を支払うリスクがあり、それを避けるために発電機を用意しようにも発電機は被災地に行っているなどの歯痒い状態も続いているようです。

撮影のキャンセルなども多く、これはいつまで続くのか気になる所です。

経済の復興が無ければ救援も滞りますよね。

ガンダムのフィナーレも淡々と行われたようです。

ガンダムの表情も心なしか寂しげです。

男泣きの背中か?

その〆(シメ)は使えない!!

以前、司会進行のよく使う台詞(セリフ)『と、イウことで』について書きました。
話題を変える時などに『と、いうことで、こちら』とか『と、いうことで、次にいってみましょうか』などと使われますが、いったい『どうイウこと』なんだろう?と、首をひねったものでした。

さらに話題の最後の方で『みなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか?』とか、旅物などでは『皆さんもぜひお出かけ下さい!』的なコメントで番組が締めくくられることが多いようです。

有名人が電車を乗り継ぎ、独特なしゃべり口調のナレーションが入った番組でも、最後には『番組をご覧のみなさんも・・・』と、ススメられるのですが、

このコメントが嫌いなのです!

だって、元々『そういうつもり』で紹介しているんでしょう。

皆さんに出掛けて欲しい『特ダネ』だから紹介しているのを、あえて最後に『出掛けてみては?』なんていうのはナンセンスだし、作り方・構成の仕方で『出掛けて欲しい感』を醸し出してこその番組演出なのだろうと思うわけで、

最終的に『あ~あ、言っちゃった』と残念に思うのは、自分だけだろうか???

駅前に賑わいを!!

駅前に鳴り物入りで建てたビルに人が来ない!

そんな事ってよくありますよね。

駅前なのに足が向かないって、惹きつける何かが足りないのでしょうね。

では人は何に惹きつけられるのでしょうか?

綺麗なもの・可愛いもの・面白いもの・魅力のあるもの等など、と言ってしまうと具体性が無いですが、ここでも五感で考えてみるとどうでしょう?

暗い場所がいいのか?明るい方がいいのか?美味しそうな匂いなどはどうか?楽しそうな音楽も、人を惹き付けるのではないか?

さらに、その場所ならではのアプローチが出来ないだろうか?

お茶の産地であれば『お茶菓子村』酒所であれば『屋台横丁』なんていかがでしょうか?

行政の方が、賑わいを相談しに来ると『サテライトスタジオ』や『オーロラビジョン』などが話題に上りますが、スタジオにしても巨大ビジョンにしても集客力があるのは『そこに誰が現れるか?』で、その『誰』に魅力が無ければ思ったような集客は見込めません。

それよりも、音の影響力や香りの集客力は、直接感性ですから、効果があるように思うのですが、いかがでしょう?