構図を決める!!

富士川サービスエリア
ディレクターにもう少し右に振ってとか上に振って、もう少しアップでなど構図を指示されると嫌ですよね。と賛同を求められはしましたが、最初に言われた一言で、そのディレクターの意図を察知して一言二言で構図が決まるのであれば、これはディレクターに言われたと言うよりも、カメラマンが気を利かせて絵を作ったってことになりますよね。

だからディレクターにあ~だこ~だ言われるのが好きかといえば、好きではないですが、最後の最後まで指示される様な新人カメラマンではないので、言われても何とも思わないといった所でしょうか。

富士山メロンパン!!

富士山メロンパン

この富士山メロンパンは、静岡だけなんでしょうか?
富士山の名前が付くのは静岡だけかも知れませんが、他の地方でも地元の山の名前が付いて販売しているのでしょうか?

天下を取ったつもりで山頂から口に入れたら、上に掛かっていた粉砂糖が喉の奥に入って、えらくむせました。
咳き込んだ時に粉砂糖は一気に飛散し、悲惨な目にあったのです。

今日の富士山!!

台風一過、スカッと晴れた空に、雲の帽子をかぶった富士山が!

雲の形が、あまりにも見事なので思わず撮影しました。

雲の形が、あまりにも見事なので思わず撮影しました。

ほんの少し前までは、まったくの三角に見えたんですが、よくわかるかな?

ヤマのロケはきつい!!

富士山なんですが、初冠雪したそうですね。

山登りって、見下ろす景色は最高なんですが、体力的にきついですね。

しかも1台のカメラで撮影しながら登るとなると、かなり危険です。

予備のバッテリーやテープの入ったリュックを背負いながら、途中途中の景色を撮影しながら登るわけです。

登る人を先行して撮影したり、後ろから撮影した後に、追いつくために早足で登ったりするのです。

山頂近くなると、足も疲れてガクガクしているし息もゼイゼイと激しくて全身痙攣気味なのですが、カメラをぶらせる訳にはいかず、息を整えて撮影です。

せっかくのいい景色をしっかりと撮影したいですからね。

このために三脚も重たい思いをしながら担いで来ているのです。

それにしても富士山では、不死ではなく、死にそうになりました。疲れて。