ドラマのTBS ハンチョウの再放送を見た!!

民放各局は以前、スポーツの日テレ、報道の朝日、ドラマのTBS、バラティーのフジなどという特徴めいたことを言われておりましたが、先日時間が空いた時にTBSのドラマ『ハンチョウ』の再放送を見まして、まぁ、BGMが多いこと、BGMが無い時間を計ってみた所、1分30秒でした。
音楽が終わって1分30秒後には別の音楽が掛かっているということです。

音付け過ぎだろ!

BGMは適度にあると効果的だと思いますが、あり過ぎると現実味が無くなり、物語に入ってさえ行けなくなる感じがします。

ドラマですからあえて音をつけて、ドラマドラマさせているのかも知れませんが、音楽番組じゃないかと思うぐらい音楽が続いておりました。

各キャラクターは個性的で、物語も興味深いものでしたが、もう少し音をここぞという時にだけ使うなど、効果的に使ってもいいのかな?と思いました。

最近再放送ではなく、新シリーズで始まったようなので、機会があったら見てみたいなぁと思いました。

季節の曲、季節のBG!??

 編集をしてまして、編集マンとBGM(バックグラウンドミュージック ※略してBG)で行き詰ったわけです。

※ BGM自体が略じゃね?というご意見あるようですが、あえてBG!とさせて頂きます。

 その選曲の際、夏に聞きたい曲ってサザン(真夏の果実・勝手にシンドバット 他)やチューブ(あー夏休み・シーズン・イン・ザ・サン 他)じゃん?

 冬はユーミン(恋人がサンタクロース 他)とか広瀬香美(ゲレンデがとけるほど恋したい 他)がいるじゃん?

 じゃ、この梅雨の時期ってどんな曲なんだろうね?という話になりました。

 ドリカム(Dreams Come True )ってどう?『さよならを待ってる』とか『LAT.43゚N』よく聴いているらしい、聴いてみると、切ない内容の歌詞なのに、Dreams Come Trueならではのリズムで、続く夏を待っている感じがして『いいねぇ』ということになり、

 そこからドリカムの曲を聴き続け、編集が一向に進みませんでした。(涙)

 編集室の梅雨よ、いつ明ける??