大道芸がやって来た!!

今年も静岡で大道芸ワールドカップが始まりました。
すでに事前取材が始まり、パフォーマーさんのどこをピックアップするのか?

カメラマンの腕の見せ所です。

特に動きの無い彫刻のようなパフォーマンスでは、何枚も絵を重ねることによってそのパフォーマンスの魅力を伝えなければなりません。
顔のアップ手元のアップだけでは間が持ちません。

そして最終日には7時間の生放送。頑張ります!

通常スピードが速く見える!!

編集をする時にスロースピード再生の映像を効果的に使うと、通常スピードが少し早めの再生スピードに見える感じを与えられます。

短い時間でつないでいくのですが、通常スピードの映像も動きの無い映像を使うよりは動きがある映像を使うと、スロー画像の動きと見比べられて、早く感じられるのかも知れません。

チェンジオブペース的な効果なのかな?と思いました。

神がかり!!!

台風が来ていた土日に日光へ行ってきました。片道4時間。しかも土砂降り。

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神も仏もあったもんじゃないなと思っていたのですが、帰りに通った由比の東名高速道路は、通過後高波でフェンスやガードレールが破壊され通行止めになったようです。
一歩間違えば大渋滞にはまっていたかも!!

神様っているね♪

突っ込みどころ!!

歌収録の時、ドリーと言ってスタンダードカメラや足(三脚)つきのハンディカメラを移動させながら撮影すると、曲に乗ってる感じがして印象に残ると思うのですが、ズームをしたりフォーカスを追いかけなければならないので、結構大変なのです。

スローな曲の時はゆったりとした動きになるし、テンポの速い曲の場合は突っ込みながらズームインをするなど、激しさを増します。

ポップな曲の時、カメラを突っ込むと演者さんが意識して覗き込んでくれることもあり、親近感というか距離感の密度がグッとあがるのですが、突っ込まないと気づいてもらえないこともあるし、突っ込み過ぎると他のカメラが『絵が撮れない』結果になります。突っ込んでも曲に合わせながらすぐに場所を離れたり、他のカメラが絵を工夫して照明から振り込むとか広いサイズを工夫して切り替えが利くように絵を作る必要があります。

結局はお互いの信頼関係なのですが、そんな時が、チームワークの呼吸を感じる一幕でした。