三試合中継はきつい!!

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一試合でスポーツドリンクのペットボトルを二本空けてます。
でも不思議とトイレに行かなくて済んでいます。

全部汗になってるってことジャン!

バッターボックスに立つだけで鼻血を出す選手や、ふくらはぎを攣る選手、など続出。

我慢大会か!って思う。

まもなく中継入ります!!

少し前にズームやパンなどのカメラ操作を緊張しなくなっちゃった♪って書いたんですが、生放送の緊張感も最近では無くなり、
若い頃は生放送に入るカウントダウンをビビリながら聞いていて、5から下のカウントダウンなんて、意識を失うかぐらいボーとしていた感じがします。

しかも放送の最初の映像が自分のカメラという時もあり、そんな時こそ口から何かいろんな物が出そうでした。
また新人の時ほど、広い映像を任されることが多く、ベテランはコメントにあわせて臨機応変にカメラを振ることが出来るのでリポーター周りをやり、照明やディレクター、音声さんもそちらの班に回るので、新米カメラマンは一人ポツンと高い所とか離れた所でカメラを構えることになり、心細さや失敗した時の孤独感、すぐに謝れない申し訳なさなどいろいろな感情を味わえるのでした。

最近では放送に入るカウントダウンも一緒に数えるぐらい余裕が出て、アクシデントこそが最高に楽しいと思えるようになってきましたが、いやいや、あの緊張感こそ人を育てるのではないか?と思ったりもしています。

それで、新人のADさんに『まもなく本番だぞ』って変なプレッシャー掛けてるのかな?

オリジナリティをどこで出す???

文章の話なんですけど。
読む側を文章に引っ張り込んで『感情移入』や『疑似体験』をさせる時、エピソードを盛り込んで『ああ、そういうことよくある!ある!』と思わせれば、かなりの近道じゃないだろうか?

兄弟の話の場合『三つ違いで、幼いころ泣き虫だった僕をいつもかばってくれた』とか『とにかくついて回り、いろんなことを真似るんだけど一つもうまく出来ずにしょんぼりとしていると、頭を撫でて「大丈夫、大丈夫だよ」とよく声を掛けてくれた』とか『学校に行く時、ノロノロと歩く僕に寄り添い「ゆっくり行こうね」と言ってくれた』など、さらに『ギュッと握ってくれた手の感触は今も忘れることができない』とか『ギュッと手を握り締め、僕の歩く速度に合わせてくれたてくれた手の感触は、今も忘れるとことが無い』などを書き込めば、誰だって子供の頃は手をつないで歩いていただろうから、そんな記憶がよみがえって『有るある』と思えば、シメタモノ。ではないだろうか。

そんなエピソードの何をどう読ませるのか?そこを考えるだけでもセオリーの中のオリジナリティは出そうな気がする。

迷ったらアンバー!!

歌の雰囲気で『歌明かり』をイメージして照明を作りこむのですが、愛がどうのこうの~♪とか青春の何とか~♪などメッセージだけの勢いで作られた歌って、あまりイメージが沸かないので、

どうしたものかと思うわけです。

照明の師匠がいて『迷ったらアンバーだ!』とだいたいの歌の雰囲気にアンバーというオレンジ色は合ってしまうのです。

アンバー(オレンジ色)は夕焼けっぽい感じだし、ノスタルジーを感じもすれば、歌の歌詞によって夏のギラギラした太陽にも思え、夏や暑さ、暑さ=熱、ギラギラした感じなど、どんな印象にも捉えられる便利な色だと教えてもらいました。

だけど、何曲も歌われる場合は、どれもこれもアンバーでいいというわけにはいきません。やはりメリハリを考えて歌明かりに変化をもたせたいものです。

それで、確かにアンバーは便利だけど、アンバーだけに頼れない!と思いまして、パステルカラーをいろいろ研究しました。

色の組み合わせや色の配置。2色3色の分量・カクテル光線などいろいろやりまして、師匠はアンバー師匠と呼ばれ、その下の弟子たちはパステルでパス坊と呼ばれるようになったということです。

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