大臣の人事は国民コンペで

夏の参院選に向けて各政党とも活動を活発化させています。
国民新党の亀井郵政大臣はパフォーマンスを貫き、いい悪いは別にして、その存在を示しました。

一方民主党は最近行われた世論調査でも支持率を大きく下げ、不支持率と逆転。地方選挙でも民主党が支持した候補者が芳しい結果を出せないでいます。

政治不信が続く中、民主党がこのまま政権を維持し参院選で勝利するためには、支持政党を持たない国民の関心を高める必要があります。

実現は難しいかもしれませんが、方法はあります。 続きを読む

異常気象に思うこと

4月も半ば。本州の平地では桜の花も見納めになりました。

このところ初夏のような暑い日があったかと思うと、最高・最低気温の差が10度以上の寒い日があったりと、気温の乱高下が続いています。

富士山も朝5時でこんなに見えるようになりました♪
富士山(2010年4月14日5:00)
※画像の転載は富士山ライブカメラをリンクする必要があります。

私たち人間はエアコンをつけたりして部屋の温度を調整できますが、外気にさらされている野生生物や植物はその影響をモロに受けてしまいます。

身近なところでは農作物が最近高くなっていて、こうした異常気象による生活へのダメージが今年も出始めています。 続きを読む

ダメな民主党と猫の鈴

民主党の生方(うぶかた)副幹事長が更迭された。

生方氏が「民主党は中央集権。権限と財源をどなたか一人が握っている。」と暗に小沢氏を批判したことに対し、高嶋良充筆頭副幹事長が生方氏に辞任を求めたが、生方氏が拒否したためだという。

そんなに小沢幹事長が怖いのか?そこには極めて陰湿な背景を感じざるを得ない。
国民に対し開かれた政党への期待を持っていたのだが、見事に裏切られた思いだ。

小沢幹事長が実権を握っている限り、旧態依然とした密室政治の流れは変わらないだろう。

責任の取り方としても、先ずは自らを律する事。
今回の生方氏の更迭は、恐怖政治の始まりといってもいい位の危機感を覚える。

今の政治不信を食い止めるためにも、「猫の鈴」を誰かが付けなくては民主党の明日はない