おとといから降り始めた雪は今日も止む事はなく、辺りは次第にモノトーンの世界に染まっていきました。
※変化は昨年12月5日と昨日(2月11日)の様子です。
ここは標高800メートルとかなり高い位置にありますが、静岡という土地柄もあってめったに雪が積もることはありません。
それでも世情を反映してか?その寒さは容赦なく麓を包み込んでしまいました。
※以下写真をクリックで拡大します。
夏は暑く、冬は寒いのが当たり前ですが、それも極端になると生き物にとって辛く住みにくい環境となってしまいます。
いつになったら住みやすい世の中になってくれるやら・・・
ここからはこじつけもいいところです。。。(@_@;) 暑さ寒さが堪えると、快適だった頃の有り難味が身に染みます。いわば病気になって初めてわかる健康の有り難さに似ています。
行き過ぎと思える経済中心の利便性をとるのか、自然との共生を優先し、制約がある生活を受け入れるのか、あるいはもっと優れた選択肢があるのか、日本丸、いや地球号の方向舵はこれからの私達の考え方や生き方に委ねられています。 |