年金を受身で構えたら損をする

年金について細かな点で知ら(さ)れていない事がたくさんあります。
以下にQ&A形式で取り上げてみました。
 
Q,亡くなった身内が、まだ受けとってない年金があるんですが・・・
A,亡くなられた方と生活を共にしていた遺族の方が受け取ることが
  できます。お近くの社会保険事務所に請求して下さい。
 
Q,亡くなった身内が障害基礎年金、遺族基礎年金のみを
  受けていたんですが・・・
 
A,国保年金課国民年金担当窓口に請求して下さい。
 
  請求用紙はお近くの社会保険事務所及び市役所・役場の
  「国民年金担当窓口」にあります。
 
  亡くなられた方の年金証書の基礎年金番号と年金コード、生年月日を
  記入して戸籍の全部事項証明書(戸籍謄本)と住民票を添えてお出しください。
  ※印鑑、請求者の預金通帳も必要となりますので忘れずに持参して下さい。
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ねんきんとく別便は届きましたか?

可能性のある人へ

  • 平成19年12月~平成20年3月までに、
  • その他のすべての年金受給者には平成20年4月~5月の間に、
  • すべての現役加入者には平成20年6月~10月までの間に、

「ねんきんとく別便」が送付されます。(左下図をクリックで拡大)
 

社会保険庁の年金記録に対する信頼の回復と新たな年金記録管理体制の確立について(進捗状況)(平成20年2月13日)「年金記録適正化実施工程表」によると、
名寄せを行うためのプログラムを開発した上で、
年金受給年齢に到達している「2880万件」の記録を含め、「5000 万件」の記録と全ての年金受給者及び現役加入者の方々のコンピュータの記録との名寄せを実施する。

(平成19 年12 月から平成20 年3 月までを目途)
となっています。
 
しかし本当にきちんとできるのでしょうか・・・?甚だ疑問です。
 
桝添厚生大臣のおかげでここまでネジが巻かれましたが、これまでの社保庁の
怠慢姿勢を見せ付けられると信用できないのが本音です。
 
実際、本来もらえるはずの年金が貰えずに亡くなった方や現時点で未支給の人が
数多く存在しています。
 
掛け損にならない為にも国民の目でしっかりと監視する必要があります。