雨の恩恵は田畑を潤し、蛙も夕暮れの水田で、その命を謳歌しています。
梅雨の期間に実際に雨が降る日数はイメージする程多くはなく、本州では梅雨の期間およそ40日に対し、10日~13日で3割弱なんです。
意外?にも富士山は今朝も姿を見せてくれました。
オフコースの「雨の降る日に」も併せて載せておきましょう♪
はやぶさは数多くのトラブルに見舞われながらも、計画した世界初の新技術の殆どを達成したということで、今後の活用が期待されるところだが、月より遠い天体を往復し試料を持ち帰る技術を実証する目的で構想された「工学実証機」で、気象衛星や通信放送衛星など実用に直結する技術の実証衛星に比べると実用度が低いと言う。(参照:毎日新聞) 折角の技術も今後に生かせられないのなら、多額の費用と技術も無駄になってしまう。 何よりも宇宙科学技術者のモチベーションが下がってしまう事が心配だ。