夏の参院選に向けて各政党とも活動を活発化させています。
国民新党の亀井郵政大臣はパフォーマンスを貫き、いい悪いは別にして、その存在を示しました。
一方民主党は最近行われた世論調査でも支持率を大きく下げ、不支持率と逆転。地方選挙でも民主党が支持した候補者が芳しい結果を出せないでいます。
政治不信が続く中、民主党がこのまま政権を維持し参院選で勝利するためには、支持政党を持たない国民の関心を高める必要があります。
実現は難しいかもしれませんが、方法はあります。
それは5月末の米軍普天間基地の問題を逆手にとり、今の内閣を総辞職して次期内閣の人事を国民に参加させる事です。
但し人気投票のように、いたずらに大臣の人事を行うのではなく、ホームページや小冊子などで与党の人物紹介を行い、その上で国民に選考理由を付けて電子投票させる方法です。
電子投票の方法は携帯電話とホームページによるアンケート方式が現実的かと思います。
こうすれば投票する国民も自分が選んだ大臣だと、国政に直に参加している気持ちが高まります。
与党はその結果を無視できにくくなるはずですが、国民の意識を把握できる上、浮動票を掘り起こすなど投票率のアップが期待できます。
人気凋落に歯止めが掛からない民主党の起死回生策となるばかりか、こうした流れを作ることで将来的な電子投票への布石ともなり、一石三鳥ともいえる方法だと自負します。 |
すごくいい内容でした
ありがとう!!
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