| 4月も半ば。本州の平地では桜の花も見納めになりました。
このところ初夏のような暑い日があったかと思うと、最高・最低気温の差が10度以上の寒い日があったりと、気温の乱高下が続いています。
富士山も朝5時でこんなに見えるようになりました♪
私たち人間はエアコンをつけたりして部屋の温度を調整できますが、外気にさらされている野生生物や植物はその影響をモロに受けてしまいます。
身近なところでは農作物が最近高くなっていて、こうした異常気象による生活へのダメージが今年も出始めています。
この異常気象は、人間社会、特に経済活動が大きな要因であることが指摘されています。
それはそうですよね、何万年も掛かって出来た化石燃料や、その製品として消費したものをゴミとして捨てたりして一気に燃やしているんですから。
私たち人間だけが便利になり、快適になる事が、地球環境にとって良くないことを繰り返し、野生生物どころか私たちにとっても徐々に暮らしにくくしているのです。
地球規模の経済活動による物の大量消費は、砂漠化を進めながら気流を不安定にし、今年もきっとどこかで大寒波や集中豪雨と大洪水が起こることでしょう。
真綿で首を締めるように呼吸が出来なくなるのを通り越し、死刑執行のように自分の首にその紐は掛けられている事に気付かねばなりません。
そうなるのは自業自得、いや因果応報です。
考えなければいけません。このままの社会でいいのかと。
民主国家であれば、一人一人の思いを集めて社会を変えられるはずです。
この続きは次回に。 |
こんばんは!
さくらが見納めですかぁ・・・。
今日の札幌は吹雪でした。ふぶきふぶきこおりのせかい~。
はやくさくらが見たいです。
わたしのブログでfujichanのブログを紹介させていただきました。
これからもよろしくお願いします。
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fujichanからの返信: 2010年4月15日 00:36
windblowsさん、ご紹介していただき、ありがとうございます。
札幌の桜はまだこれからですよね!
悠々自適な生活なら、桜前線を追いかけて札幌まで行きたいくらいです。
こちらこそ、宜しくお願いします。(^-^)/
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ここ10数年間、温暖化のみならず、寒冷化、この差は、大きく、この4月の空気は、『冷気』をのもので、5月になろうとしているが、『冷気』に異常さを感じ、人間の『理性』(1神教では、感情・本能を否定し、奴隷化し、肉体などなかりせば、と命の場を捨てようとしているー理性の場には、命が無いことを否定して)のみを良しとし、これが、行き詰まりそのものである。化学肥料から有機肥料へ、
化学薬品から、漢方・生薬へ、と命の場へ回生しようとしている。明治の、西欧かぶれは、150年を経て、悉く、葬りさられようとしている。大自然、大宇宙を否定しては、人類といえども、生きれない。最近の、日本人は、『息』をしていない。だから『意気、生き、入氣』もなく、抜け殻の生活だ。仏造って魂入れずの今である。自殺、誰でもいい殺人、無縁社会、デガンそのもの。天罰をうけているのです。
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