ヤニーをご存知?

今日は世界ツアーで人気を博しているヤニーをご紹介します。

ヤニーは作曲・演出など全てをこなし、楽団にはあらゆる国から一流アーティストが参加しています。

大楽団を抱えながら、公演は全て満席という実力を持つヤニーの音楽は、国境を超えたミュージックスピリッツで、聴いた人の心を魅了しています。

※ヤニーはビデオ前半でキーボードを弾いている人です。
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浅田真央、バンクーバーまでの軌跡

浅田真央が銀メダルを獲るまでの軌跡を短くまとめた動画がYouTubeにありましたが、削除されてしまったので、代わりにDailyMotionの過去映像をアップしておきます。

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キム・ヨナと浅田真央

バンクーバー・オリンピックも後半に入り、フィギュアスケート女子シングルは明日が決勝。キム・ヨナと浅田真央の対決が白熱しています。

キム・ヨナと浅田真央は韓国と日本というだけでなく、演技の内容や表現能力としても対照的な一面を持っています。

フィギュアスケートの見所はやはり美しさに代表される表現かな?と私は思っていて、残念ながら現時点での完成度はキム・ヨナの方が一枚上だと思っています。

飽くまでも予測に過ぎませんが、浅田真央は自分をどう見せたいかという経験(欲?)が乏しく、キム・ヨナの方が人から見てどう見えるのかが解かっているのだと思います。

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かつて伊藤みどりがトリプルアクセルで銀メダルを獲りましたが、言い方を悪くすると表現能力においては無骨なものでした。

対して、浅田真央は可憐でキュートな上に技術的にも素晴らしい選手だと思います。

しかし、やはりフィギュアスケートは、いかに魅せるが最も大きな要素だと、今回改めて思いました。シンクロナイズド・スイミングにも同じ事が言えます。

キム・ヨナの小悪魔的かつ挑発的なその表現能力は、世界最高得点が示すように、現在右に出るものがいません。それだけ完成度が高いと思います。

気になるのが、浅田真央はインタビューで繰り返し「ミスをなくして完璧に」ということを話しています。

これはフィギュアスケートに対する想いの違いだと思います。この差が表現に表れているのかもしれません。

非常に日本人らしい「求道者」の一面も感じますが、例えば失敗しても、「やっちゃった~」と、この大舞台で舌をぺロっと出す位の大らかさが出せたらと願います。

奇しくも二人共19歳。これからの選手だと思いますが、逆に言えば完成度の高いキム・ヨナよりは、これからもっと人生経験を積んだ浅田真央に期待が持てると思います。

二人とも失敗が無ければ、恐らくキム・ヨナが頂点に立つと思います。二人とも尋常ではない努力をしていると思うし、真央ちゃんに勝って欲しいと思います。

しかし、こう思います。今回、結果としてキム・ヨナが失敗し、浅田真央が金メダルを獲ることが、果たして本人の為になるのか?

早計で両人には失礼だと思いますが、私は浅田真央の4年後の成長に期待しています。

『ガンバレ!真央ちゃん!!』 エールが止む事はありません。