アフィリエイトセミナー

アフィリエイトそのものは好きではありませんが、最近のネットの消費動向を探る上でも必要だと思い、アフィリエイト大手のA8(エーハチ)が主催したセミナーに参加してきました。

会場は静岡市内のとあるビル。開演10分前に着きましたが、既に満杯状態です。
参加者の年代は30~50歳くらいの人が中心で、意外にも女性は2割ほどしかいませんでした。
プロジェクターがついた部屋での講義は3部構成で、
1部がA8.net
2部がgoogleアドセンスについて
3部がクロスワークの笠井さんの講義

A8.netは女性の講師が管理画面の使い方の説明や、A8Buzzについて約25分講義しましたが、使い方は色んなところを触っていれば分かるので、退屈なものでした。

googleアドセンスの講義に期待したのですが、最近の広告業界の動向がTVや新聞からネットに流れているなど既知のことばかりで、おっ、と思うような内容がありません。

ここまで終わって都合よく休憩が入ったので、他にも用事があることをいいことにアンケートを出して会場を後にしました。
その時にもらったのが、下の記念グッズです。

セミナー参加記念品

グーグルのキーホルダー A8の卓上カレンダー

参加する事に意義があったのか、無駄な時間を使ったのか・・・
参加している人の目がうつろだと感じ、ブルーな気分になりました。
こんな事に頼らなくてはならないようでは、日本の将来は危ういと感じた約1時間ではありました。チャンチャン!

新米講師最終日

9月から始めた情報専門学校の講師も今日で最後になりました。
何よりも嬉しかったのは、最後の日に生徒が全員出席してくれた事です。

最終日の今日は、生徒たち同士で紹介ビデオを作るという課題制作の仕上げと、その作品を一人ずつ講評しあうという形をとりました。

CGクリエイト科というだけあって、生徒たちはクリエイティブな仕事を目指しているのですが、編集の仕上がりが予想以上に優秀な作品があったのに驚きました。

生徒一人一人のキャラクターを、どのように映像と音で表現していくのかがテーマとなるわけですが、ある生徒は一つの言葉とアクションを何回かに分けてちりばめ、「なるほど!そういう切り分け方にするのか♪」と教えているこちらも参考になるような作品があったり、BGMをベースにし、比較的単純な加工のみで構成し、それなりの味を醸し出していた作品があったりと、生徒のそれぞれのセンスがよく表現されていました。

昨年末に行った筆記テストと併せて評価にするのですが、筆記試験の出来が悪くて課題制作と併せても及第点に達しない生徒がいるので、これからどうやって単位をクリアーさせていくのかが悩みどころです。

校舎から見えた夕陽

「生徒たちがここで学んだ事は、きっと社会に出てから役に立つはずだ。いやそうしなくてはいけない。」
心でつぶやきながら帰りがけの校舎の窓から見えた夕陽が妙に目に痛かった。。。

コメントフォームの設置、Contact Form 7

ワードプレスを知らない方には余り関係ないかもしれませんが、コメントフォームに日本製の素晴らしいプラグイン、Contact Form 7があります。
Contact Form 7の設置には多少の知識が必要ですが、慣れてしまえばかなり自由にカスタマイズが出来ます。

設置やカスタマイズの仕方は色々ありますが、ググってもなかなか良いカスタマイズ例が見つからないので、基本的な設置にプラスアルファしたものを紹介します。
先ずはフォームの設置例です。⇒設置例を見る

  1. <table><tbody><tr><td>
  2. <table bgcolor="#fff"><tbody><tr><td bgcolor="#b7d958">[text* your-name 25/25]<font color="#444"> お名前 (必須)</font>
  3. </td></tr><tr><td bgcolor="#b7d958">
  4. [email* your-email 25/25] <font color="#444">メールアドレス (必須)</font>
  5. </td></tr><tr><td bgcolor="#b7d958">
  6. [text your-subject 25/25] <font color="#444">件名(任意)</font>
  7. </td></tr><tr><td bgcolor="#b7d958">
  8. <font color="#444"><b>メッセージ本文 (必須)</b></font>
  9. </td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#b7d958">
  10. [textarea* your-message 60x15]
  11. </td></tr><tr><td bgcolor="#b7d958">
  12. [file file-01 limit:512Kb]<font size="-1" color="#444">
  13. (任意:サイズ上限:512kb)</font></td></tr></tbody></table>
  14. <table align="center"><tbody><tr><td>
  15. [captchac captcha-01 bg:#bbbbbb size:l]</td><td><font size="-1">左の文字を半角英数字で入力して下さい。⇒</font></td><td>[captchar captcha-01 8/4]</td></tr><tr><td colspan="3" align="center">
  16. [submit "投稿内容を送信"]<br />※送信すると入力したメールに確認メールが届きます。</td></tr></tbody></table>
  17. </td></tr></tbody></table>

次にメール部分です。上記のカスタマイズをそのまま反映させてみます。

「宛先:」には
あなた宛のメールアドレスを記入。
「差出人:」には
「あなたのサイト名」メールフォーム:”[your-name] < [your-email]>
「件名:」には
[your-subject]

と記入します。

続いて「メッセージ本文:」です。

「あなたのサイト名」にメッセージがありました。

氏名:[your-name]
メール:[your-email]
件名:[your-subject]

メッセージ内容:
[your-message]

以上、確認して連絡または対応して下さい。

メール (2)はコメントして頂いた方へ確認メッセージを送る際などに使用します。

「宛先:」は
[your-email]
「差出人:」は
「あなたのサイト名」メールフォーム”< [your-email]>”
「件名:」は
送信確認メール:[your-subject]

などと記入します。

最後にメール (2)の「メッセージ本文:」です。

「あなたのサイト名」のメールフォームから
以下の内容が送信されました。

お名前:[your-name]
メール:[your-email]
件名:[your-subject]

メッセージ内容:
[your-message]

—————————————————————————–
メッセージありがとうございます。
ご質問・ご要望の場合は、後ほど対応させていただきます。

今後とも 「あなたのサイト名」をよろしくお願い致します。

※このメールに心当たりがない場合は、お手数ですが
  周囲の方にご確認の上、削除をお願い致します。

以上で設置は終了です。⇒設置例を確認する。

※サーバーによってはファイルの送信に対応してないものもあるので注意が必要です。
また、スパムメールの防止に使用するプラグイン「Really Simple CAPTCHA」がインストールされていないと、CAPTCHA機能が働きません。

いつも感心することですが、ワードプレスのプラグインやテーマを開発される方には本当に頭が下がります。
この場をお借りしてお礼申しあげます。