画像キャプチャーソフトWinShot

2009年11月14日 | ブログテクニック | コメントする |

前回に続きブログの表現力アップに使えるソフトのご紹介です。
今回は画像が簡単にキャプチャーできるフリーソフト(無料)「WinShot」を紹介します。
※以下の説明文はWinShotのヘルプから抜粋したものです。

画像は富士山ライブカメラWinShotキャプチャー画面 <説明>
WinShotはデスクトップ全体のキャプチャはもちろん、アクティブウィンドウ、矩形範囲指定、コントロールやクライアント等のキャプチャ範囲を指定できます。
キャプチャ範囲と、保存、印刷、クリップボードへのコピー、プレビュー表示など、組み合わせにより20の機能があります。
また、プレビュー表示を日頃使い慣れた画像編集ソフトに置き換えることも可能です。

<使い方>
1、WinShotを起動すると、タスクトレイ(時計が表示されている場所)にWinShotのアイコンが現れ、右クリックで全ての操作ができます。

WinShot操作画面その位置1

2、下の画面は「プレビュー」-「アクティブウィンドウ」を行った例です。プレビュー画面から、保存・印刷・簡単なレタッチが行えるようになっています。

WinShot操作画面その位置2

3、「デスクトップ」「アクティブウィンドウ(実行している画面)」以外にも、便利なキャプチャ範囲の指定が可能です。

矩形範囲指定操作

矩形範囲指定
マウスでキャプチャする範囲を自由に指定できます。
一度目のクリックで選択開始、二度目のクリックで選択範囲を確定します。
右クリック or ESCキーでキャンセルします。
また、カーソルキーおよびEnterキーでマウスの動作をシミュレートすることができます。
カーソルキーも含めたい場合はチェックボックスをオンにします。

<その他の機能>
定期実行キャプチャ
一定間隔でキャプチャを実行することができます。
キャプチャ後に任意の外部アプリを実行することも可能です。
保存機能
WinShotは保存ファイル名の接頭語、シーケンス開始番号や桁数、拡張子の設定等を自由にカスタマイズできる保存機能があります。
印刷機能
印刷時の大きさ、位置、マージン、カスタマイズ可能なヘッダ印刷等、充実した印刷機能があります。
画像処理機能
サイズ変更、トリミング、減色、グレースケール変換、セピア色変換、回転、ネガポジ反転等、基本的な画像処理・レタッチ機能があります。

<環境設定>

WinShot環境設定画面

保存先
自動保存する場合の保存先となるフォルダを指定します。
接頭語
自動保存する場合のファイル名の先頭に付く共通の文字列を指定します。
接頭語には固定文字列のほかに日時の情報を埋め込むことが可能です。
シーケンス桁数
自動保存する場合の、接頭語の後に付く通し番号の桁数を指定します。
通常は1~3桁で充分だと思います。

ダウンロードは矢印右 WinShotダウンロードからどうぞ!




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