»» 新型インフルエンザのワクチン接種の実施要綱・要領

2009年10月4日 | おススメ情報, 知っ得情報 | 1 件のコメント |

厚生労働省が公表した新型インフルエンザワクチン接種の実施要綱・要領によると、

約5400万人の優先接種対象者について「妊婦は11月前半」など優先順位別に接種開始の目安を示した。
具体的な開始日や実施医療機関名は各都道府県が随時ホームページなどで公表する。
対象者のうち接種を希望する人は開始日以降、年度末まで希望者は予約した上で、いつでも接種できる。
妊婦は保存剤なしのワクチン(11月後半~の見通し)を希望できる。

また国は市町村に対し、接種できるかかりつけ医がいない人について、保健所などで接種できる場所を確保するように要請。
老人ホームなど外出困難な人がいる施設には医師が出向いて接種することも認める。

1回目は初診料込みで3600円。2回目については、同じ医療機関で受けた場合は2550円になる。

ということで、持病がある方はワクチンの接種を受けておくのが「転ばぬ先の杖」になると思います。
次回は予防法について前回より更に詳しくお伝えします。


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ご挨拶

    相変わらず世界で繰り返される戦争や内紛。
    日本はもはや世界の一流ではないという・・・
    地球が温暖化していく中で人間は荒廃の一途をたどるのか?
    皆さんと共にたくましくグチります!!