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2009年9月16日 | つぶやき, 思うこと | 2 件のコメント |

今朝の新聞に、「横浜工藤公康投手(46)が今季限りで退団、来季は自由契約選手として現役続行。」という記事があった。
また、同じく横浜の仁志敏久内野手(37)も球団の若返りを図る方針により戦力構想から外れた。

チームは2年連続最下位に低迷しているので仕方ないと思う一面、工藤投手と同じ世代としてはとても寂しい思いがした。

通告を受けた二人は現役続行を希望し、工藤選手は「大阪で(戦力外を)言われたが、どこかやれるところがあればチャレンジしたい。」と家族と話しあってから現役続行を決めたということだが、その意欲満々な姿勢が素晴らしい!

優勝を一番の目標とするチームにとって、結果が出ていなければ考えざるを得ない。
野球に対して真摯な姿勢は、その選手がチーム内にいることでムードが盛り上がったり、後進の育成につながるという価値は出てくるが、フィールド選手としての価値はなくなる。
しかし、ジャイアンツの桑田真澄もそうだったが、すばらしい人間性だと思うし、その精神を認めたい。

結果は中々でなくとも、現役続行を本人とその家族が決断した姿勢に、ただただ敬服するばかりです。

来年で背番号と同じ47歳になる工藤公康投手にエールを送ります。


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    相変わらず世界で繰り返される戦争や内紛。
    日本はもはや世界の一流ではないという・・・
    地球が温暖化していく中で人間は荒廃の一途をたどるのか?
    皆さんと共にたくましくグチります!!