世界の温室効果ガス(主に二酸化炭素)の植物や海水などが吸収する量は
年間31億トンに対し、排出量は72億トンに達しています。
(国連「気候変動に関する政府間パネル」=IPCCより)
また、京都議定書で削減義務を負っている先進国が排出している温室効果ガスが
世界全体に占める割合は約3割で、大排出国のアメリカ・中国・インドには現在削減義務がありません。
温室効果ガスの削減は全ての国が取り組まないと意味がないのに・・・。
なぜ京都議定書に批准しないか・・・
経済(つまり金儲け)を優先しているからという明快な理由があります。
しかし世界中の科学者が「一刻も早く取り組まないと手遅れになる」というように
金儲けどころの話ではない時期に来ています。
そこで少しでも資源を有効活用し、環境に配慮しながらお金も節約できる方法の一部を紹介します。
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