年金を受身で構えたら損をする

年金について細かな点で知ら(さ)れていない事がたくさんあります。
以下にQ&A形式で取り上げてみました。
 
Q,亡くなった身内が、まだ受けとってない年金があるんですが・・・
A,亡くなられた方と生活を共にしていた遺族の方が受け取ることが
  できます。お近くの社会保険事務所に請求して下さい。
 
Q,亡くなった身内が障害基礎年金、遺族基礎年金のみを
  受けていたんですが・・・
 
A,国保年金課国民年金担当窓口に請求して下さい。
 
  請求用紙はお近くの社会保険事務所及び市役所・役場の
  「国民年金担当窓口」にあります。
 
  亡くなられた方の年金証書の基礎年金番号と年金コード、生年月日を
  記入して戸籍の全部事項証明書(戸籍謄本)と住民票を添えてお出しください。
  ※印鑑、請求者の預金通帳も必要となりますので忘れずに持参して下さい。

 
Q,私(請求者)の住所が亡くなった身内と同じじゃないんですが・・・
A,亡くなられた方と生計を共にしていたことについて民生委員など
  第三者の証明を受けた書類を併せてお出しください。
 
 追記:亡くなられた方が、受けとっていない年金を受けとれる 遺族の順位は
 配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹の順です。
 そう、財産相続と同じです。
 
 何でもそうですが行政が積極的に国民に教えることは無いと思っていた方が
 よいでしょう。
 知らないと損をします!

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