一年前にミートホープから端を発した食品偽装(産地・賞味期限などの表示)は
とどまるところを知らない。
北海道の「白い恋人」、不二家、三重県の「赤福餅(もち)」、秋田県の「比内地鶏」など
偽装のオンパレードは続く。
そういえば9年前に雪印の消費期限偽装もあったのに、サルでもできる反省が
人間様には出来ないものですかね~。
とまあここまではワイドショー的な批判ですが、本質はもっと根深いものがあると思います。
1.経営優先、会社がつぶれては元も子もないという発想。
2.少しくらいなら大丈夫だろうというメーカー側の甘え。
3.何か異常があるとここぞと大騒ぎするメディアの体質。
4.余りに長寿国化した日本人の過剰な潔癖症に対する自負。
大きく上げて4点挙げましたが、それぞれについて解説します。
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