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◎防災対策ガイド
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- 伝言サービスの使い方
災害にあったときのためにあらかじめ、もしもの時の連絡方法などを決めておいたり、確認しておくことが大切です。その場合には、以下のような手段が有効です。 ▼ 災害用伝言ダイアル 災害用伝言ダイアル「171」は、NTTグループが提供する災害時の安否情報がやりとりできるサービスです。一般の電話回線や公衆電話、携帯電話、PHSなどから「171」をダイヤルし、伝言を録音・再生します。ガイダンスに従って操作して … - 被害情報の入手
大規模災害の際に、どう行動するかを考えるのに欠かせないのが的確な情報です。誤った情報に基づいて行動すれば、危険度が増します。 マスコミ各社では大規模災害が起こった際に備え、災害関係の注意報や警報、被災状況のニュースなどを迅速に報道する態勢を整えています。災害時にもっとも早く確実な情報を入手しやすいのはラジオです。携帯型のラジオがなくても、ラジオがついた携帯電話など手軽に持ち歩ける機器もあります。ま … - 帰宅するか避難するか
外出先で被災した場合、家族が心配、家がどうなっているか知りたいなど、不安が募り、家に帰りたくなるのが人情です。ただ無理は禁物です。 鉄道は止まり、道路は直ちに通行規制がかかり、ほとんどの移動手段が失われてしまいます。残る手段は徒歩で、ということになりますが、平時のようにはいきません。橋の下落や火災で遠回り、遠回りの連続です。頼りになるはずのコンビニエンスストアも倒壊している可能性もあります。地図通 … - 避難場所
会社の建物が倒壊してしまったり、外出先で被災した場合など、まずは避難場所、避難所を目指してください。 会社の災害マニュアルに沿って行動することが最優先ですが、臨機応変の対応を求められることもあります。会社の周りのどこが避難場所、避難所に指定されているか、平時に確認しておくことが大切です。避難場所では公園が、避難所としては地域の学校や体育館、公民館などが指定されているケースが多く、市区町村などに確認 … - 帰宅の足の選び方
被災後に自宅に帰る際に問題になるのが、帰宅の足。徒歩は確実ですが肉体的に大変で、車などは身動きがとれなくなる可能性が大です。 被災後、被災地は混乱しています。徒歩は移動手段としては確実ですが、自宅までの距離はひとそれぞれです。徒歩での帰宅だと、数日かかる人もいるでしょう。長距離の移動は体力を消耗します。移動にかかる時間をまずは想定してみてください。ちなみに革靴で一気に歩ける距離は「10キロ程度が限 … - 帰宅ルートの選び方
被災後、帰宅すると決めたら、まずは今いる場所を確認してください。次に自宅の位置や方角をチェックします。そんな時、地図があると便利です。帰宅ルートは幹線道路や道幅の広い道路を選ぶようにしてください。 幹線道路は緊急車両も通行します。そうした車両に注意しながら、なるべく道の真ん中を歩くようにしてください。余震の恐れもありますので、落下物や火災に対する危険性を少しでも減らすためです。 もし、途中に「危険 … - 帰宅する際に持っておくべきもの
被災後に帰宅する際に、必ず携帯しておくべきは、「水」、「携帯電話」、「現金」です。 帰宅する際に、食べ物や飲み物が手に入らない可能性もあります。体を維持するためにも最低限の水分(ペットボトル1本分)が必要です。また、もし飲み終わっても、ペットボトルは捨てないでください。途中に給水できる場所があれば、水を入れられる水筒になるからです。 携帯電話は、連絡手段として心強い味方です。バッテリー残量はこまめ … - 食料などの調達方法
大規槙な災害が発生した場合、災害救助法が適用され、被災者1人あたり1日約1000円以内の食事が行政から支給されます。こうした物資は避難所に届きます。 避難所生活をしている以外の人でも、被災者には変わりありません。避難所に立ち寄って、食事を分けてもらうことも可能です。ちなみに中身は幕の内弁当のようなものが大半です。 現代の日本の災害で餓死者は出ていません。被災直後は混乱しても3日もすれば状況はかなり … - 家族を探す方法
被災後やっとの思いで自宅にたどりついても、家族がいなかった場合、どうやって捜せばいいでしょうか。 「171」や携帯電話の災害用伝言板サービスなどを利用しても、家族と連絡が取れない状態が続けば不安が募ります。 そんな時は、まずは自宅近くの避難所を捜してみてください。掲示板に情報が貼ってある場合もありますし、顔見知りの人が知っていることも往々にしてあります。 ひょっとしたら家族がけがをしている場合もあ … - 自宅が壊れた場合
余震の回数も減り、家族とも無事に一緒になれたら、次に待っているのは地震の後始末と生活の建て直しです。家の場合は、まずは地元の区市町村の窓□に被害を届け出てください。 東京都の防災対策課によると、家が燃えたり、壊れたりして、「全壊」や「大規模な半壊」と認定されたら国から補助金がもらえます。「全壊」の場合は上限300万円、「大規模な半壊」なら同200万円です。自治体の罹災証明書があれば、固定資産税や住 …
◎計画停電の前に準備したいこと
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